表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ドクターK少女 天才の初恋  作者: レザレナ
第三話 一日目は地元デート
24/50

第三話 第七部 服を買おう。

 信じられない、まさか女性で…しかもこんなときに160キロが出るなんて。100マイルだぞ、普通に考えたら信じがたい光景に遭遇してしまったようだ。けど…暁美だからこそできることなのだろうか。

暁美「いぇえーい!」

小見川「す、すごすぎて声がでねぇ。」

 俺は苦笑いをして答えた。しかもあの球は怖かった。今の高校野球界で…いや、プロ野球界も含めて打てるバッターはいるのだろうか。

暁美「さてと…デートの続きしましょうか!」

小見川「そうだな。」

 ぐぅーー。

 おなかのなる音が聞こえてきた。暁美のおなかからだ。おそらく腹が減ってしまったのだろう。

暁美「えへへ、ご飯はもう少ししてからでいいっすよ。少しふらついてから食べましょう。」

小見川「そうだな。ではおじさん、ありがとうございました。」

「おお。楽しんでな。」

暁美「はーい!」

 そういって俺たちはバッティングセンターを出てデートを続けていった。

小見川「そうだ…今のうち服でも買っておくか?」

暁美「そうですね! いきましょう。」

小見川「服は俺が半分出してやるから。」

暁美「本当っすか!? ありがとうです!」

 暁美はルンルンと歩きながら地元の服屋に入った。意外といいものがそろっているみたいだ。これは似合いそうな服がありそうかな。しかし一つ問題がある。暁美は身長がでかいから合う服を探すのが大変だ。ましてや俺を見上げずに見れるからな。というかほぼ変わらないかも?

暁美「どういうのが合いますかね。あんまり詳しくないので。」

小見川「わかった。いくつか探してみるよ。」

 俺は暁美の身長にも合う、かわいい服を探そうとした。モデル体型に近い感じにも見えるからなんとかなりそうか。あとは見つかるかどうかだ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ