詩 どこまでも広がる空のままで
掲載日:2026/07/24
どこまでも広がる無限の空
小さな人では 空の下からは出られない
空の端っこなんてないんだよ
だから空のない世界なんてないんだよ
人は小さいものだから そんな人でいればいい
空は大きいものだから ただ見上げて いればいい
あの青いものの端っこなんて もとめなくていい みなくていい
空のない場所 果てなんてもの 探さなくていい 遠すぎる
乗り物作って 彼方へいこう 思わなくていい 考えないで
数多の世界の その中で もしもの イフは? なんてもの
はせなくていい 想像しないで
空は 広がる どこまでも 無限の物で 限りはない
「ストーリー」
だから そんな空を無限じゃないかもしれないなんて
一秒だって 思わなくてもいい




