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技能(スキル)

武器や魔法の使用を助けるもの、身体能力を底上げするものの他、物を作り出す能力を付与するなどさまざまなスキルが存在する。スキルはローマ字表記され、基本的に上限はないが、基本的にⅩを超えることはないため、実質レベルⅩが上限(なお、清の盾術レベルはⅩを軽く超えていますが、高すぎてギルドの測定器では空白表記されており、そもそも本人が盾を一切使用しない為、スキルレベルⅠ未満に判断されています。)

ただしスキルがあればなんでも出来るというわけではなく、仮にレベルⅩまで取得していても知識が無いことはできない(例玉結びを忘れて縫い合わせたものが分解する(裁縫スキル)、料理のレパートリーが少ない(調理スキル)等)。言語系スキル各種については勉強しないと語彙が少ないなどといった問題は起きず、類似性のあるものならスキル未取得の他言語でもある程度理解できる。また、「こうすればいい」ということをスキルが教えてくれても、「何故」そうするのがいいのかまでは教えてくれない。転生者に特有の事例であるが、一度熟練した技術に関しては技能はスキルを持っていなくとも再現することが可能(例:裁縫師の裁縫)。なお苦手な技能をスキルポイントの割り振りで無理やり上達させても本来の効果が出ない(例:極度の音痴が「演奏」スキルをⅩレベルにして笛を吹くと「上手い人がわざと下手に演奏している」ように聞こえる)。


また、転生者や勇者は圧倒的な能力を持つ固定技能(ユニークスキル)というのを持つ。

固定技能(ユニークスキル)とは、持ち主しか使用出来ず、他人に奪われそうになっても奪われない技能(スキル)のこと。


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