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ゴーレム使い  作者: 灰色 人生
バトランタ攻防戦
238/250

209話〜試練のダンジョン⑤〜

投稿遅れました。

 

 ダンジョン前には人集りが出来ていた。


 ダンジョンの変動により、様子見をする冒険者が増えた影響である。


 そして集まる冒険者を目当てに商人がやって来て、出店を開きさらにそれを目当てにした者たちが来て、更に人は増える有様であった。


 しかしそれに比例して、ダンジョンの中に入って行くのは極一部の冒険者であった。


 ユウマ達もその中に入っていた。


 中に入ると構造が一変していた。


「入口付近からもう違うんだな」


「ああ、罠の位置も変わってるから気をつけろよ」


 入口付近は断崖絶壁になっており、複数の吊り橋が架かっていた。


「これは外れを引くと落下する様だな」


 ヨーゼフの目線の先には、吊り橋が切れたのが幾つかあった。


「慎重に進もう」


「先に渡る」


 ムスが先に進む。


 3分程でムスが渡り切る。


 次は重量のあるガンジョーが渡る。


 ギシギシと揺れはしたが、縄はしっかりとしており無事に渡り切った。


 そして次にリムの番になった。


 半分ぐらい進んだ所で、急にブツンと音がしたと思ったら吊り橋の縄が切れてしまう。


 リムは全ての縄が切れる前に、走り切り無事に渡り切った。


「別の吊り橋に行くぞ」


 よく見ると吊り橋も一つ一つ違う。


 縄がピーンと張っていたり、逆にゆるゆるだったりする。


 これは選択を間違えると、先程の吊り橋の様に切れてしまうだろう。


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