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ゴーレム使い  作者: 灰色 人生
バトランタ攻防戦
237/250

208話〜試練のダンジョン④〜

遅くなりました。

体調崩したりして、中々執筆が出来ませんでした。

3月4月は忙しいので、また投稿が遅くなるかも知れません。


遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

 ヨーゼフの行きつけの店に着いた6人は、それぞれ注文をする。


 これからの方針を話していると、外が騒がしかった。


 耳を澄ませて外の会話を聞くと、どうやら迷宮の変動により新たなルートが発見されたらしい。


 未知のルートは危険な反面、一攫千金も夢では無いために急いでダンジョンに向かう冒険者パーティーがいた。


「あ〜あ。エサに釣られて死地に向かってしまってるな」


 ヨーゼフは急いで迷宮に向かう者達を見て、そう呟く。


 何人も帰ってこなかった冒険者を知るヨーゼフだからこその感想であった。


「さて、これからの事だが3日ほど待機して迷宮についての詳しい情報がわかってから、挑戦するか今回は断念するか決めようと思う」


 長くても滞在出来るのは残り5日程である。


 2日でダンジョンを攻略する事は不可能なので、今回のダンジョンは情報収集をメインにする事になるだろう。



 そして店を出ると「あれ?ユウマか?」と声が聞こえて、そちらを向くとウラカで一緒に戦った冒険者パーティーであった。


「皆さんもダンジョンへ?」


「ああ、先程来たばかりでな。でもどうやらタイミング悪く変動があったんだろ?」


「一攫千金を目指して潜るのですか?」


「そんな一か八かはしないさ。今回は諦めて大人しくこの近くで依頼を受けて帰るさ」


「そうですか。ではまた」


「おう!今度会えば飯でも行こうや」


「はい!お願いします」


 彼らと別れ、ダンジョン向かう。

読んで下さりありがとうございます。

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