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MoonLit  作者:
Once In A Blue Moon
76/105

座談会という名のあとがき その2

ふぅ~、長かったなー。

なんやかんやで、構想から1年掛かりました。

でも、行き当たりばったりにしては、そこそこ書けたんじゃないかな?と思っています。


それでは、最後のあとがきです。

 作者:論、 鷹也:鷹也、 ウォ:ウォレフ、 カイル:カイル、 アル:アルベルト

 グレイ:グレイス、 父:父、 美咲:美咲


 ----------------------------


  論「やっと完結しました!\(*≧◇≦)/イエェェェェェェェェイィ 」


 鷹也「イエェェェェェェェェイィじゃない!( ̄皿 ̄#)」


  論「なんで怒ってんの?( ゜д゜)ポカーン」


 鷹也「三回目ですよ! さ・ん・か・い・め!(*OдO)ノ彡」


  論「何が?( ゜д゜)ポカーン」


 鷹也「何がじゃないでしょ! 何がじゃ!( ̄口 ̄#)」


 鷹也「また、俺、生きてるか死んでるか、判らないじゃないですか! つーか、また決着ついてないのに、なんで終わってるんすか!ヽ(`゜д゜´*)ノ プンスコ!」


  論「え? 終わったよ、これ以上ないくらいに、美しく完結したよ(☆o☆)」


 鷹也「はぁ?(゜Д゜) あ・れ・の・ど・こ・が?」


 ♪~( ̄ε ̄;)フフンフーン


 鷹也「誤魔化すなー!( ̄口 ̄#)」


 鷹也「それからさー」


  論「まだ何か?(^^;)」


 鷹也「この章……完全にカイルが主人公だったよね!( ̄~ ̄#)」


  論「そ、そうかな?(^^;)」


カイル「あぁ、確かにコキ使われたよ」


  論「よ、読んでくださった方、あ、ありがとうございます!m(__)m」


 鷹也「コラー! 勝手に進めんな!( ̄口 ̄#)」


  父「あの~」


  論「一時は、どうなるかと思いましたが、お陰さまで完結に至りました」


 鷹也「至ってねーぞゴラァ!( ̄口 ̄#)」


  父「あの~」


 鷹也「なに、さっきから? アンタ、誰?」


グレイ「神つかまえて、アンタって! 神化すると、恐れを知らねーな」


 鷹也「だって、俺、会ってないもん!( ̄з ̄)」


  父「あの~、わしの名前は?σ(・・?)」


  論「秘密です! この物語、最大の謎です!」


  父「さ、最大の謎!(☆口☆)」


グレイ「騙されるな、コイツ絶対考えてねーって!」


カイル「そうとは言い切れんぞ。なんせ、私とアルベルトは、カインとアベルから来ているし、お前のグレイス(glace)という名も、凍らせるという意味がある」


 美咲「アタシは?σ(⌒▽⌒)」


  論「え?(^^;)」


 美咲「ねぇねぇ、アタシは?σ(⌒▽⌒)」


 ♪~( ̄ε ̄;)フフンフーン


 美咲「愛されない子だった(T口T)」


 アル「いい子だから、あっち行こうねー」


 ウォ「オラァ! 論、出て来いやぁー!!」


 アル「どうしたのウォレフ?」


 ウォ「よくも俺の話をカットしやがったな!( ̄皿 ̄#)」


 アル「え? 話があったの?」


 ウォ「そうだよ! カイルの修行相手として、狼族の天才であるこの俺が、現れるって話が在ったんだよ!( ̄口 ̄#)」


 ウォ「ほぼ出来ていたにも関わらず『回想シーン長いのってウザクね?』って一言で、バッサリやりやがったんだよ!( ̄皿 ̄#)」


 アル「へ、へぇー」


 ウォ「しかも、しかもだ! 最初、俺とカイルが仲悪かったけど、闘った後に『お前、強いな』『お前もな』って、熱い王道的な展開があったんだ!」


 アル「え! それは……チョット昭和臭が……」


 ウォ「いいんだよ! 逆に新しいんだよ!( ̄口 ̄#)」


カイル「ウォレフが何と言おうと、加筆修正しないでくれ」


 ウォ「アンだとカイル!( ̄皿 ̄#)」


  論「うむ」


 ウォ「うむじゃねーよ!( ̄口 ̄#)」



 ε=怒ε=怒ε=怒ε=(メ ▼皿▼)ε=ε=ε=ε=ε=┏(゜ロ゜;)┛ダダダッ!!



 アル「彼はウォレフから逃げるのに必死なので、僕が代わりにお伝えします。m(__)m」


 アル「もしかしたら、説明不足で解らなくなってるかもしれないので、改めて説明しますね」


 アル「もうお分かりかもしれませんが、第13話『進化の過程で』というタイトルは、最後にグレイスが『解らん! どうして、生かす?』に対する答えなのです」


 アル「ジークとグレイスの揉めた原因が違うのは、グレイスに警戒させず、行動させるため」


 アル「グレイスの言った"決着"について、グレイスと兄さん(カイル)が戦ってきた歴史を父は知らない筈なのに、初の戦いで"決着"という言葉を使ったにも関わらず、疑問に思わなかったのは、自分と同じように知っているからこそ、違和を覚えなかったからなんです」


 アル「章タイトルの『Once In A Blue Moon』は、めったにないことを意味します。つまり、神化が2回起きたということに掛けているのです」


 アル「ということで、この章は、これにて終わりです」





 アル「そう、この章はね(^w^)」

鷹也の行方は?


父の真の狙いとは?


陽光の下に現れた月は、何を想うのか。


物語は、最終章へ。


「 Black Moon ― 新月 ― 」

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