用語や設定などの解説
念話=ある程度近くにいる相手とコミニケーションが取れる技術。魔法というより技術に近く少量でも魔力を持っていれば発動が可能だが、念話自体がかなりの高位技術であり。扱えるものはそう多くはない。特に文章を送ることが可能なのはごく一部のみ。念話を受信することはそこまで難しくはない。盗聴は可能だが魔力に分子レベルの介入が必要なため、難易度は桁外れであり特殊なスキルの使い手に依存する場合が多い。多くの人数に同時に送ることはかなりの使い手でなければ難しい。
スキル=スキルとはこの世界の人間に宿る能力のこと。普通のスキルは基本的に生まれ持つが。稀に後天的に会得する場合もある。魔物や特殊な種族の場合種族の固有スキルがある場合が多い。そして魔物は後天的にスキルを会得することができる。 人類の場合。スキルは血筋によって遺伝する場合が多い。
人類=本作では人型の形をした生物、エルフ族、獣人族、ドワーフ族、魔族などなど
オーラ=オーラとは本作では戦闘技術の一種であり。体に付与することによって身体能力が強化され、常人とは一線を覆す動きや攻撃などを可能とする。 オーラを使用するアーツも多い。
アーツ=オーラを使用した攻撃や防御などの技術の総称。
聖教会=世界最大の宗教、神聖教の事。初代勇者が生まれる前からあったとされている最古の宗教。基本的に人族の国は神聖教を国教としていることが多い。また神聖魔法の使い手を多く抱えてるため、影響力を持つ。病院のような立場も兼ねている。(基本的に切り傷や打撲などの外傷、毒などの状態異常などは教会に駆け込むことが多い。病気などは基本的に診療所などで見ることが多い) 神聖魔法を崇拝している宗教。
教皇=聖教会のトップであり指導者のこと。正体などは謎に包まれているが、ある特定の血筋のものが歴代の教皇を務めている。本作品では連合軍の最高責任者となり各国との交渉などを務めている。政治力に優れている。名前や掘り下げなどはわからない。
聖女=聖教会に数人しか存在しない強力な治癒が使える者たちのこと。適性のある子供に教会が教育を施しその中で優秀なものたちに与えられる称号でもある。最初の聖女は初代勇者のパーティにいた聖女と呼ばれた神聖魔法使いから。
神聖魔法=神聖魔法とは防御と回復に特化した特殊な魔法。治癒魔法の上位互換。




