人物紹介
作者の覚書ですが、よろしければ参考までに。
マオ……この物語の主人公。
小学五年生。母親と一緒に暮らしている女の子。
真っすぐな黒髪に、黒目勝ちの切れ長の目。
外で遊ぶのは好きだが、運動神経が言い訳では無い。
絵を描くのと本を読むのも好き。
最近、クラスで流行っているリップやネイルには興味なし。
シリウス……魔法の書の精霊。
この宇宙のどこかにある魔法の書。
その本の一枚。
ふとしたはずみで、魔法の書の中のページが散らばってしまい、
たまたま、そのシリウスの魔法の書をマオが見つける。
外の世界を知りながら、魔法の書を元に戻す為、魔法の書から力を貰い、
マオと一緒に散らばったページを探す。
ケント……マオのクラスメイト兼幼馴染。
最近はマオに意地悪ばかりする。
近所に住んでいたことから幼稚園から小学校一年、二年位までは
仲良く遊んでいた。
最近の意地悪するケントの事はマオは苦手。
ケントが意地悪するのは、まあ、色々、思う事があって、マオに接してしまう。
ユウト……ケントのお兄さん。
中学二年生。少しへんだけど、ものすごく賢い。
綺麗な顔立ちで見た目は凄く持てるけど、興味ない事にはとことん無視を
するので、見た目だけで寄って来る女の子に優しくはない。
通っているのは普通の田舎の公立中学。私立中学の進学も勧められたが
家から遠く、朝早く置きたくない為、受験しなかった。
高校は誰もが聞いた事のある、凄く有名な高校を受験して見事合格する。
フミ……マオのおばあちゃん
六十歳。近所にパートに出掛けている。趣味はネットサーフィンとお菓子作り。
清 ……マオのおじいちゃん
六十歳。おばあちゃんとは同級生。設計士。夏休みの間はマオが来ている事もあって、
在宅ワークを多くとっている。意外とインテリ。
有休、夏休みを使っているので、マオはおじいちゃんが仕事に行っているのを見るのは
一週間に二日程度。
多趣味。遊んでばかりいると思われるが、本人も遊ぶのは好きなので否定はしない。




