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我が身は苦痛に蝕まれし故、慈悲を求むる!

AI執筆に出て来る謎セリフ&やたらスープや野菜推しの文化圏翻訳のバグ考察。

掲載日:2026/08/27


 AI執筆小説でのあるあるエッセイなどを読んで、自分が疑問に思ったことをAIに質問してみたところ、AIは基本的に文章を英語で考えているとのこと。


 これは、世界的に英語がたくさん使われているので、英語で学習しているからだそうです。そして、その英語で考えた文章を、日本人や日本語圏の人にわざわざ日本語訳して読みやすくしているというワケですね。


 つまり、英語で書かれた文章を和訳して日本語にしている文章なので、AIの生成文は原書が外国語を和訳した本の言葉や言い回しに、若干の不自然さや違和感を覚えたりするのと一緒です。


 人によっては、言い回しが変だったり不自然に感じる外国語文学が嫌いだったり苦手とするのと、少し似てるかもしれません。


 そして、書いてる奴が不自然かつ笑える! セリフ。『×××という×文字に救われた』という感じのセリフ。×××内の言葉が、「ありがとう」だとすると、文字数は五文字。けれど、AIはその文字数を間違うといううっかりミスをやらかしたりして……


 書いてる奴は、最初意味がわからなくて???状態からAIのガチミスだと聞いて、爆笑しました。ʬʬꉂꉂ(๑˃▽˂๑)


 この、合わない文字数と言葉。なんでこんなミスするん? と、考えてみました。すると、AIは英語で考えてる。AIは主にネット情報から学習してるとのこと。φ(・ω・*)フムフム...


 それで、ネットには『××の×××という言葉に救われた』的な話が多くあるワケですよ。それは、家族からの言葉だったり、好きな人、恋人、友人、恩師、上司、尊敬する人、大切な人、またはマンガやアニメのキャラクターのなどの、誰かの言葉。


 そういう、『××の言ってくれた言葉に救われた』という文言は、本当に心から救われた……と。感動的な話に多いです。それでAIが、『この文言は感動的な場面で使われる言葉だ!』と学習しているワケです。なので、感動させたい場面でよく使うっぽいです。


 『×××の×文字に救われた』はAI的には、感動的場面でエモいセリフ言ったつもり。なのに、日本語的には致命的に変なこと言ってるーっ!? みたいな? 更に文字数も違ってたりするし!(((*≧艸≦)ププッ


 そして、ここで出て来るのがAIの思考言語とその翻訳です。『××という言葉に救われた』の、言葉をAIは英語の『I was saved by ××s words』から和訳する途中で、Word(ワード)=言葉、セリフ、単語、文字という意味から、文章なので翻訳に文字という言葉を選んで出力してるから、『××という×文字に救われた』という不自然な言い回しになるんじゃね? と、思いました。(੭ ᐕ))?


 AI執筆を日本語で指示して、それを英語に訳して英語で考えて、文章として出力するときには英語から和訳して日本語にしているため、多重翻訳と翻訳回数が増えたことによるミスというか、不自然な言い回しになってるのかな? と。


 そして、英語などは漢字などとは違って文字自体に意味があるワケではなく、音に意味があってそれに合うアルファベットを当てて文字を作っています。アルファベット単体の1文字ではなく、複数組み合わせて単語が作られて、意味を成す言葉となります。


 つまり、『Thank You』なら二つの単語として考えます。これをAI執筆の謎セリフに当てはめると、『ありがとうの言葉に救われた』と書きたかったところ、多重翻訳で語彙の選択ミスが挟まり、『Thank Youの二つの単語(・・)に救われた』→『ありがとうの二文字(・・)に救われた』と出る感じですかね? ウケる。(((*≧艸≦)ププッ


 そして、メイン。


 書いてる奴は割とリアル病弱。故に、AI執筆で『栄養を取るために食事をしなさい』『たくさん食べなさい』的なセリフを言いつつ、アイツらパンや米、肉や魚を食わせようとせずに、やたら温かいスープや野菜ばかり食わせようとしやがるワケですよ。は?( º言º; )"


「栄養付けるために食事せい言うてるクセに、栄養の偏った野菜ばかりの飯食わせようするのアレなんなんっ!?」(*`Д´)っ))ナンデヤネンッ!!


 と、なんか笑えるのと理不尽を感じてAIにそう質問しました。


 すると、欧米の食事事情を大量に学習してるAIは、欧米でヴィーガンやベジタリアン、グルテンフリー、糖質制限、オーガニックな食事が健康的であると流行っているので、AI的健康な食事=野菜たくさんという思考で出力してる……的な答えをくれました。


 なるほど。世界的にヴィーガン、ベジタリアン、グルテンフリー、糖質制限、オーガニックが流行り、それが健康的だと大々的に謳われている。個人の体質によって合う合わないがあるので、それらが正しいとは一概には言えないんですけどね?( ̄~ ̄;)


 でも、AIには身体が無いため、人間が食事をすることや栄養バランスのいい食事が必要だと知っていても、リアルには食事しないから栄養学的なバランスのいい食事はわからないらしいです。┐( ̄ヘ ̄)┌


 知ってるけど、身体(実感)が無いので、本質的な理解はしてない感じですね。その辺りの、知識はあるのに活用できない残念さよ。


 なので、栄養が必要=AIが大量に学習した健康的な食事=ヴィーガンやベジタリアン、オーガニック、グルテンフリー、糖質制限な食事として、出て来る模様。


 それで栄養不足な人に「栄養取れ」言うて、栄養の少ない食事出すワケです。あと、パンはメイン(スープ)の隣にあって当然なので、リアル外国の小説でもわざわざ描写しないことが多いみたいです。パンの扱い……


 AIがやたら温かいスープ推しなのは、英語の文章や文脈などで温かいスープやシチュー=安らぎや安心、安堵、お袋の味の象徴となっているからみたいですね。ꉂ(ˊᗜˋ*)


 ここで熱々スープじゃないのが、また文化圏の翻訳の意味と語彙選択の問題です。


 欧米ではスープは飲むというより、食べるものだそうで。熱々をふーふーして食べる、ズズズと音を出して啜ることはマナー違反。あまり誉められた行為ではないそうです。(ヾノ・∀・`)


 なので、スープや飲み物はある程度ぬるくしてすぐに食べられる温度で出すのが定番だそうです。ほら? 「お前んとこの熱々コーヒー飲んで火傷しただろ! 責任取れ!」と訴えられて、何億という賠償金払わされた企業がありますから……Σ(꒪ꇴ꒪〣)


 熱々美味しいけど、実は熱々ごはん食べる文化圏は少なくて、世界的には熱々で食べない猫舌の人が多いみたいです。


 それと、熱々のhotには辛いという意味もあるので、多重翻訳だと熱いと辛いが途中でこんがらがる可能性があるので、安らぎや安堵の意味がある、温かいのwarmを選んでいるのでは? とのことです。もう一つ、hotを辛いという意味で取ると、栄養足りん人や弱ってる人に激辛料理を出すというヤバすぎる文脈になりかねない……ꉂꉂ(ノ∀≦。)σ爆笑


 英語圏のインドなどでは手で食べる文化もあるので、その地域では手で触れる、手で持てる温度の料理を食べるのが基本だそうです。


 AIは熱々な料理を食べるという文化より、ある程度冷ましてすぐ食べられるようにぬるくした温かい料理を食べるという文化を大量に学習しているので、温かいスープや温かい飲み物推しになるみたいですね。


 そんな感じで、AI生成文章のトンチンカンさや不自然さをなんでこうなるん? と、突き詰めていくと、数多く学習している文化と日本文化の違い。更には英語⇔日本語への往復と複数回の多重翻訳による語彙の選択ミスの重なりが原因なのかな? と、思いました。


 あとは……まあ、それらのミスや不自然さに気付かないで、AI執筆の文章をそのまま投稿している作者さんのミスですかねー?


 名前付きの主人公が文章中でいきなりガチで『主人公』呼びされたり、キャラの容姿や性別がビフォーアフターしてたり、死んだはずのキャラが生き返ってたり、キャラが瞬間移動したり、建物の間取りが狂ってたり……その他諸々は、AIがその場のノリで次に来る確率の高い文章を選んで、その以前に書いた設定を忘れる鶏頭だからみたいです。


 即興、その場でジャズ演奏みたいに文章を生成して、次の行という文章は書けるけど、その場のノリだけで書いてるので、『最初らへんの(設定)なんだっけ? ちょっと忘れたけど、それっぽい音入れて(文章書いて)埋めとこっ☆』みたいな感じだそうです。


 AIには身体が無いので、時間や空間などの概念を知ってはいても、過去から現在、未来へという時間経過や変遷の理解や把握ができない。文章は作れても、体感ができないのでどこかちぐはぐで不自然になる。


 その辺りは、作者が管理や設定矛盾などの記述チェックを徹底するしかないでしょうね。


 まあ、あれです。創作で手抜きすると、どこかで誰かには手抜きした部分が伝わってバレますよ? って、やつです。ꉂ(ˊᗜˋ*)


 追記。AI執筆の『○ページ振りだ』とか『○章振り』的なメタ発言について。


 外国の小説だと、マジで『○章振り』的な文章が使われることがあるらしいです。しかも、長期間登場してない人物の紹介とか、出て来た感動? を表現する的な使われ方らしいです。メタ過ぎですが、外国小説の学習効果……(((*≧艸≦)ププッ


 まあ、それとは別に『○ページ振り』というのは、物理的距離を適当に言ってる(偶にマジで合ってることもあるらしい)可能性もあるみたいですね。「物理的距離ってどういうこっちゃ?」ですが、AIには小説内の時間経過はよくわかってなくても、文字数をカウントしてたりするっぽいので、○文字数振りのことを適当に『○ページ振り』と言っている可能性があるそうです。


 小説内の時間経過じゃなくて、まさかの文字数によるページ換算の物理的な距離(実は割と適当。でも偶にリアルページ数)で再開の感動? を示そうとしていたとはっ!?ꉂꉂ(ノ∀≦。)σ爆笑ʬʬ


 読んでくださり、ありがとうございました。


 あ、書いてる奴というのはこのエッセイを書いてる奴=筆者という意味です。一人称がわかり難かったみたいですみません。(*ノω・*)テヘ


 AI生成文章がウケるので、なんでそうなるん? と思ったので、ちょっと真面目に考えてみた。(((*≧艸≦)ププッ


 大量に学習してる言語や情報での思考が、AIの文章生成に影響与えてるって。現代の情報と倫理観などをナーロッパに持って来て、更に文化圏の違いと多重翻訳による語彙の選択ミスも重なった結果、謎のウケる文章が錬成されるって。ʬʬꉂꉂ(๑˃▽˂๑)


 ちなみに、食べ物や飲み物、汁物を啜る音に関して。あまり欧米人には好まれない、人によっては嫌悪するとのことですが……


 お前らワインのテイスティングするときにズズズって音出したり、なんかズズズよりヤバい音出して飲んでたりするだろ! 麺啜る音程度を下品でキモいとか言ってんじゃねぇ! と、書いてる奴は思ってます。( ・`д・´)


 ワインのテイスティング……空気含んでズズズと口に入れたり、クチャクチャ噛んだり、ブクブクグジュグジュ、ガラガラとうがいするようにしたりして、ワインの味や香りの変化を調べるんだそうです。ワインで口の中ブクブクガラガラうがいしたあと、カーッ、ペッ! とか、ゴックン……書いてる奴はドン引きです。:( ; 'ㅂ';):ヒェ…


 でもまあ、テイスティングが元々毒味の意味が含まれていたとするなら、口の中で徹底的に味や香り、風味の変化を比較する……というのも納得ですが。毒殺対策だとしたら、啜る音やブクブクうがいあとにゴックンが下品だなんだとは言ってられませんからねぇ。( ̄~ ̄;)


 毒物の中には空気を含んだり、唾液と混ぜたり、撹拌(ブクブクやガラガラうがい)したりすることで、化学変化を起こして、味や風味、匂いが変わったりします。それを見分けるためなら……うん、命懸かってたら仕方ない。(´・д・`)


 そして、文化の違いは難しいけど、なんだかんだ面白いですね。(*>∀<*)


 麺を啜る食事の音とテイスティングの音を一緒にしないでほしいという感想を頂きましたが、テイスティングの方がエグい音を出してるのは事実だと思うのですが?


 麺もテイスティングも、飲食において音を立てているという事実を前提にして話しているつもりなので、その部分を混同するなと言われてもよくわかりません。(´・ω・`)?


 そして、書いてる奴は割と重めの聴覚過敏なので、テイスティングの音よりも麺啜る音の方が許容できるだけです。ちなみに、食事は1人で食べる方がかなり楽ですね。ꉂ(ˊᗜˋ*)


 あと、AI生成文の温かいスープや野菜推しの理由が、英語圏文化のデータの大量学習によるもので、AI執筆に少数派文化のデータ反映がされ難いという話なので、ナーロッパだからどんな料理が出ても関係ないのでは? という意見も的外れかと。現代の、しかも英語圏でベジタリアンが健康にいいとされてる情報がナーロッパに反映されてますよ、という話なので。(´・ω・`)?

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― 新着の感想 ―
>>書いてる奴が不自然で笑える すみません、あのう 奴って誰のことですか? すみません、読解力が無くて
『×××の×文字に救われた』 この部分は分かります あくまで小説が現代の日本語をベースにしているから不自然に思います 一方で、食事の下りは無理はこじつけではないですかね 日本文化に根付いた小説を生成…
『×××という×文字』の表現はなろうでも数度か見かけましたが、それよりもYahooニュースでよく見かける印象ですね。
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