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氷河期がきたのでニート脱却してスチームパンクな異世界で成功者になりたいです!放浪日記  作者: GoodSunGGgaming


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前進-Advance-

パーティに参加するとそこはやはり闘議会の賭場だった。


醜女のゴブリンがせっせと金を集めながら叫ぶ


「青は33倍!赤は2倍!さぁ、はったっはった!」


「青にあるだけかけるわ!」


「まいどありぃ~!」


醜女のゴブリンはからんからんと銅をならしながらダフ屋よろしくやっている。


すると黒ぬりのスチームを輩出する車からヴァレリアがおりてきた。


「私がヴァレリア・ヴァルキリーよ!」


大仰に振舞いながら威圧感をだすヴァレリア。


「プカード。アッパーの収益比率は昨月と比べてどうだ」


何やらゴブリンはヴァレリアに報告している。


「ならばよし!」


「まって!」


「なんだ貴様はっかわいぃぃ」


アイリをみるなり頬をそめるヴァレリア。


「双子の魔物か貴様ら」


「そういうわけではなくてですね」


「与作が共鳴している・・・!」


今の与作と前時代の与作が近づき共鳴し震えている。


「刀がふるえている・・・」


「幻覚でもみえてるのかアッパーのやりすぎだなこりゃ」


「それにしてもキュートよなぁ」


二人を抱きこむとヴァレリアは黒塗りの車におしつめラムゥトごと持ち去る事にした。


ぼっさんのアドバイスで破邪の玉を探し出すことにきめたアイリだがなされるがままにアイリはヴァレリアに運ばれていった。

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ESN大賞 SF 異世界転移 ハイファンタジー
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