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氷河期がきたのでニート脱却してスチームパンクな異世界で成功者になりたいです!放浪日記  作者: GoodSunGGgaming


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狩場-Kariba-

黄金蟲退治は採掘地域で行われていたが退治どころのさわぎではなく


もはや乱獲する事で黄金をせしめようとする輩であふれかえっていた。


「テツオそっちにいったわよ!」


「ダアアアアアアアクイリュウウウジョン!!(捕獲 )」


虫網をつかってもっさりと捕獲していくテツオ。


「こんだけとってもまだわいてくるのね!」


「繁殖場を探して根絶やしにするしかないですね!」


「そういってもこんだけ湧いてたらわかんないですよ」


「ヒャッハー汚物は消毒だぁー」


高熱のスチームをはなつテツオ。


黄金蟲はとろとろと溶けて黄金にかわっていく。


応援として鍛冶士のジャックを呼んでおいたのが正解だった。


ジャックは溶けた黄金を巧みに採取するとインゴットへと変化させていき、インゴットに変えた金はラムゥトのコアへと収納していく。


わらわらと湧いてくる黄金蟲を捕らえては溶かすを繰り返す。


テツオのダークイリュージョン(物理捕獲)のおかげでかなり間引けたがまだまだ数は残っていた。


雪姫をお供に乱獲していく。


「てめえらここでなにやってやがる!」


そういって狩りを中断させてきたのは月のメンバー達だった。黄金蟲の狩場主張をしてきたのだ。


「横狩りはマナー違反だぞ姉ちゃんたち」


「我々はもとからここでかっていたが?」


「俺たちのが先に狩ってたんだ他所へいってくれ」


「おかしいな1時間はここでかっているんだが」


「うるせぇ!さっさとどっかいけっていってんだ」


月のメンバー達は狩場主張を続け、同じ場所で狩りを始めた。


「ダアアアアアクパニッシュメンッ!(制裁物理)」


「ぐはぁっ!」


杖兼棍棒の先で殴りつけるテツオのパニッシュメント(物理)が炸裂した。


「なんだぁてめえこらぁ!」


ホーリーシンボルという闇属性にのみきく魔法を月のメンバーが使った。


「グアアアアアアアアアアアアア目がああ目がああああああ」


「テツオどこのム〇カさんなの!?」


「バババババババルス!」


「ム〇カさんなの!?ねぇムスカさんなの!?少年の方だよね!?」


「どこかの文献でこういう時はバルスというと聞いた事がある」


「おかしいってその文献どうみてもらぴゅつぁじゃん」


「てめえら何いちゃこらしてんだしねっ!」


「あいったぁ・・・」


アイリの頭蓋に敵の鉄拳が落ちた。


「主に手をだすなど許せん」


サンダーの魔法で一網打尽にする。雷岩族のラムゥトであるからこそできる芸当だ。


「シャルロットさんに連絡するんだ!」


月のメンバーは長のシャルロットに助けを求めることにした。



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ESN大賞 SF 異世界転移 ハイファンタジー
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