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氷河期がきたのでニート脱却してスチームパンクな異世界で成功者になりたいです!放浪日記  作者: GoodSunGGgaming


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由比-Kid-

ユイはエルフという種族で透き通るような白い肌に海のような青い目をしたとがった耳をもつ少女だ。


裁判官の仕事を終えた雪姫はアイリたちのまつホテルへと向かった。


「かわうぃいいいいね」


雪姫はユイをみるなりネコナデ声で喜んだ。


おっさんであれば犯罪成立というところ一歩手前まで愛でるとユイを解放した。


「雪姫さんくるところまできてますわね」


アイリは怯えながらそういうと、雪姫スマイルで迎え入れた。


「そそそそそんなつくり笑顔やめてください」


凍てつく笑みにぞっとするアイリ、ユイは何が起きたのかわからない様子。


ラムゥトがそっとよいそり、まだ足元のおぼつかないユイを支えた。


「なんや、ユイちゃん」


「ヨロイ・・・しゃべってる・・・」


コツコツとつつかれるぼっさん。


アイリから離脱し、具現化するぼっさん。


「ワシは鎧やけどぼっさんちゅー名前があんねん」


「ぼっさん・・・ヨロシク・・・」


シェイクハンドだ。


「よろしくやでユイちゃん」


二人は打ち解けたようだ。私も我もとみんなで握手した。


「そうでしたわ。忘れていました借金返済おめでとうございます!」


アイリは稼いだ金をキッチリ返済につかっていた。


「ありがとうございます」


「融資の話がたくさんきていますがどうされますか」


首をふっていらないと答えるアイリ。


借金づけにされる未来が容易に想像できた。


ギャンブルに水商売での遊びくさるほど使い道はあったが堅実に生きることにきめたアイリには別世界の問題だった。


「黄金蟲退治のクエストがでていますがむかいますか?」


「そうしましょう」


黄金蟲討伐のクエストを受注すると、採掘区域へと向かう事にした。

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ESN大賞 SF 異世界転移 ハイファンタジー
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