凡人 「超えられない絶望を見る」
今まで平凡だった主人公が入学先で起こる度々の壁に当たりながらも抵抗しながら学校を楽しもうとする学園系ファンタジー物語です。第一話は主人公が全く予感しない展開に進んで行った先でまさかーーーー。
世界は残酷である。 世間では身長,体格,頭脳,顔上げようと思えばいくらでも挙げることができる。これらすべてを持ち合わせる事はできないだろう...だが、このうちの1つでも持っていると信じていた
ま、そんな希望はは疾うの昔に捨てたけどね
そんなことを思い、僕(平田 湊)は高校一年生!小・中学校とは違う未来にLet's go❗️
これはそんな僕(平田 湊)によるちょっと非日常的な物語
《入学式》
平田:「ここが俺の晴れ舞台かー?」
そこで彼が見たのは想像を絶するものだった
平田:「なんじゃこりゃーーーー!!」「一体どうなってんだよ、はぁー」「えーーっと、まず左からの日本刀持ってる女の子、そして宙に浮く兄弟(?)みたいな奴ら、すで喧嘩してる達などなど・・・。うんうん、俺の学園生活ここに散るの巻(苦笑)」
司会役:「これより特別技能者選別教育高等学校の入学式を始める。気をつけ。礼!」
「校長先生のお・は・な・しです」
校長:「短く済ます。今日この国では多くの超常が起きているが、今までそれに対抗することができな飼った。しかーし、今はは君たちのような少年少女のお陰で治安が守られている。それを心に留め、日々励むように 以上!!」
(拍手喝采)
平田:あの校長何を言ってんだ?ここはちょっと頭の良い進学校じゃなかったのか?俺が来たときはあんな説明されなかったぞ。てかまず、【特別技能者】とは・・・・・」
司会役:「ではこれより入学式を終える。それぞれのクラスで待機せよ。」
@それぞれのクラスにて
平田の心の中:(この空気きまっっず)(誰か話に来てくれーーーー)
隣の席の子:「よ!、これからよろしく^_^」「俺の名前は天堂 龍寺。よろしく!」
龍寺:「そういえば平田はどんな能力なん?」
平田:「それがさー(〜自分が能力について何にもわかってないこと説明中〜)何だよね。」
龍寺:「どれ相当やばくね?ついでに俺は『龍人化』なんだぜ!」「実はかなりのレアらしい(⌒▽⌒)」
平田:「そういえばそういうのってどうやってわかるの?」
龍寺:「俺はお父さんが極秘で検査したらわかった。」「でもお医者さんも能力の有無はわかるらしいよ」
平田の心の中:(じゃあ俺にもあるかも((o(´∀`)o))ワクワク)
(教室を開ける音)
担任:「おし、全員いそうだな。俺は國嶋 桐生だ。よろしく」
國嶋先生:「早速で悪いが明日能力チェックがてら、体力テスト行なうからなー。」「各自準備お願いな!」
平田の心の中:(何を言ってんの????????????)
龍寺:「平田俺は大丈夫だけどお前大丈夫なのか?(苦笑)」
平田:「俺の退学RTAの開始だな(ガッツポーズ)」
龍寺:「さ、冗談はさておき、作の1つや2つは必要だな!」「ま、頑張れ!」
國嶋先生:「別に今日はもうなにもないからプリントもらったら各自解散でー」
「さようなら〜」
全員:「さようなら〜」
龍寺:「また明日な、平田学校で!」
平田:「そうだなまた明日〜」
平田の心の中:(早く検診してみてもらおう)
平田:「やばい!!、時間間に合わないかも。ママになんて言おう(はぁー)
この物語が初めて書いたので至らぬところもあると思いますが、なにかあればコメントで教えてください!
どんどん面白い展開を作れるよう努力するので、是非温かい目で見守っていてください!




