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7/20

秋山ゆかり、涙の追憶

「華さん、ここは

不肖、私、秋山ゆかりにも言わせて下さい」


あれは、忘れもしない

中学三年生の夏

7月の引退試合

真夏なのに

何故か涼しい日でした

朝に短い雨が降り

ほどほどの大会日和でした


1500m

の二次予選

私、秋山ゆかりと

華さんは同じ組でしたね


この予選を通過出来たら

中学陸上の最後のインターハイへ

私、秋山ゆかりは

最後のチャンス

華さんは、二年生でインターハイ出場経験があったはず

奇しくも、運命の対決になり

私、秋山ゆかり

惜しくもコンマ数秒の差で予選落ち

華さんは予選通過の天国と

運命を分ける結果となりました

。・゜・(ノД`)・゜・。



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