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ヴィジリタス国奇譚

マーメイド・レイン~たとえ、きみが僕を忘れてしまったとしても~

作者:朝比奈 呈
最終エピソード掲載日:2026/03/01
10年前に父を亡くしたサーラ。母が乳母を務めている子爵家で給仕係をしている。だが母には疎まれていた。そのせいで孤児にされ、評判は悪く皆に嫌われていた。 
そんなある日、浜辺に打ち上げられていた若者と知り合い、心を通わせ恋人同士になるが、その恋人はサーラを裏切り、母の育てたお嬢さまと結婚してしまう。その彼とお嬢さまの結婚式の晩。海で死のうとしたところを、ノアールと名乗る若者に止められる。その後に子爵家は火事にあい、仕事先も失った彼女に、ノアールは自分の所で働かないかと声をかけてくれて、彼の下で働くことになったが、最初に与えられた仕事は、月夜の晩に浜辺で泣くこと?だった。
 

1話・彼と彼女の結婚式
2026/02/11 10:03
3話・馬鹿な真似は止めろ
2026/02/11 17:02
4話・彼の裏切り
2026/02/11 20:49
16話・献身的な乳母
2026/02/14 11:20
44話・ノヴァ
2026/03/01 07:10
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