表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『朱里ちゃんの戯言』短編小説集   作者: 健野屋文乃
9章 なつめぐの章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

76/84

これ、泣いても良い事案だよね?

世界の中心で起きた。

ささやかな揺らぎが始まりだった。

それを、風の流れが変わったと言った人もいた。

その揺らぎによって、人類の覚醒と解放が始まった。

人類の覚醒と解放。

超人、ニュータイプ、能力者。

呼び方はいろいろあるが、

とにかく人類に急激な進化が起きたのだ。


宇宙の始まりが、一瞬で有ったように、世界の中心で起きたその揺らぎは、

一瞬で世界中に伝播し、一瞬で人類を覚醒させた。







わたし、以外・・・・・




わたし以外の人類は一瞬で覚醒した。

人生、いろいろあったけど、今回はさすがに参ったね。


これ、泣いても良い事案だよね?




おしまい


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ