ここまでの登場人物紹介その②
ここまで読んでいただき、本当に誠にありがとうございます!
・新国王リナ
僅か13歳の少女。
その胸の裡は未だ誰も知らない。
・ヴィルフォローゼ=ステア=ネビ=トール=アイゼン=ギタラノーレ=オル=ローザガルド
ローザガルド国、元第四王位継承者。自身の野望のためアレたちを利用しようと同行するが、黒魔女に撃退される形となる。
キザで長い物言いがベトをイラつかせる。
・ハルバルト=ディアラン
聖王騎士団、団長。
"剣王"の異名持つ、天下三剣のひとり。
両手持ちによる雷の如き強烈な打ち込みを放つ。
所持するという"碧き聖剣ルミナス"は本人より有名だという。
・マティーラ=アラッシム
聖王騎士団、団員。
"氷の瞳"の異名持ち、曲剣ソリッド・ステアを駆る。
虐待された過去により、歪曲された殺人嗜好となる。
・ホメロ=ガルシア
"剣聖"の異名を持つ、天下三剣最後のひとり。
その何もかもが謎に包まれ、他のふたりと違い異境にて、一心に剣の道を究めんとしているという。
・クォン=イルテーゼ
半月刀を駆る、"剣聖"の弟子がひとり。
マテロフを試し、そして鍛え始める。
敬語から時折口調が変化する。
・イリプス=オムテイン
矛を駆る、"剣聖"の弟子がひとり。
凄まじい気迫と荒々しい口調が特徴だが、一旦認めれば一転してツンデレと化すとか?
・ゼヒンタ
鍛冶屋。
地下奥深くに潜み、自身が選んだ相手にのみ自由に剣を打つ。
その完成度は世にはびこるものとは比べ物にならないという。
エロ親父。
・ベリファニー=ワックス
"黒魔女"。
丁寧で落ち着いた物腰だが、一度敵と見なすと正体不明の”魔法”を扱い、まるで虫を潰すように葬る残忍さを併せ持つ。
・スペロ=シティアータ
身体の左半分が黒く塗り潰された少年。
ベトが殺されかけた熊を、一瞬で消し炭と化す。
ベト以上に捻くれた物言いで、ベトやアレを試す。
その狙いは未だに不明。




