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エッセイ2

まず,やってみる

作者: 太陽
掲載日:2026/05/17

 普段は気がつかなくても、私たちの体には、潜在的なエネルギーが秘められているようです。その力は、自分には異質と思えるような、正反対のタイプの相手に対してもまずはそれに共感することが大事です。


自分に合う人や似た環境の人のみならず、多様な人と積極的にかかわることで世界が広がり「住む世界が違う」と思っていた人との交流から、思いがけない自分の能力が開花するかもしれません。



私はアウトドアよりもインドアな性格の持ち主で仕事をする以外外に出たくないくらい家が大好きでした。


ところが私が営業部に配属になったとき 先方の管理職や社長さんと一緒に会食をするということがありました。


そしてそのとき話になったのが「ゴルフ」でした。


取引先の社長さんはとてもゴルフが大好きで私はゴルフなど1ミリも知らなかった私でしたが社長の機嫌損ねてはいけないと話を合わせていました。


そんな私の相づちが社長さんに気に入られたらしく「一緒にゴルフにいこう」と誘われてしまったのでした。


急にそんなことが決まって私は断りますが社長さんは「いやいや」といって日時まで決まってしまったのです。


思わぬ形で決まったゴルフに対して私はネガティブなスポーツだと思っていました.

暑い中歩き,小さなボールをうち,カップにいれて何が楽しいのかと思っていましたが決まったことは仕方ないとことゴルフをしていた上司に教えてもらい 必要な用具も購入しました。 

そして私たちは厭厭ゴルフをしてみるとそのことは一切忘れていました。


苦しさとか辛さとか このボールを気持ちよく打った時の感覚が気持ちよくてゴルフの沼にはいりこんで行ったのです。


様々な人々とかかわり会うことでいろんな趣味や見方 価値観が生まれ それを共有することで新しい趣味が生まれていきます。


みなさんも最初からダメだと言わずにまずやってみると案外うまくいくかもしれませんよ?

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