生きている側の
鳥や海が何を思っているか
目の前の植物は自分と同じだろうか
勝手に自己投影して
くだらない言葉を撒いている
彼らが思っているのは
自分から一番遠いことだ
だから
道端の小石に教えて貰うんだ
一つ一つの在り方を
大切にしていた筈のものは
大丈夫だよって言葉と一緒に消える
くだらない思い出と喧嘩の描写
自分の一部にする為に
この痛みと同化することが
上手く出来たなら
あなたが居た意味も必ずあると
強く思いたい
傲慢な自分が居るのです
時や居場所が何を考えているか
目の前のあなたは自分と違うだろうか
勝手に自己投影して
必ず同じだと決めつけている
彼らが思っているのは
自分から一番遠いことだ
だから
自分の失敗に教えて貰うんだ
一つ一つの在り方を
自分のことを否定して
どうでもいいやと時間を貪って消えるんだ
思い出の中のあなたと温かさ
自分の一部にする為に
この痛みと同化することを
促す記憶が残っている
あなたが居た意味が必ずあると
強く思っていきたい
傲慢な自分が居るのです
もっとこうしたかったという後悔と
並べ立てる謝罪文は
決して許されたいなどではなく
どうしようもない自分と向き合う為の
大切な時間
あなたの一部と生きる為の
誰にも出来ない大切な時間
大切にしていた筈のものは
大丈夫だよって言葉と一緒に消える
くだらない思い出と喧嘩の描写
自分の一部にする為に
この痛みと同化することが
上手く出来たなら
あなたが居た意味も必ずあると
強く思いたい
傲慢な自分が居るのです
自分のことを否定して
どうでもいいやと時間を貪って消えるんだ
思い出の中のあなたと温かさ
自分の一部にする為に
この痛みと同化することを
促す記憶が残っている
あなたが居た意味が必ずあると
強く思っていきたい
傲慢な自分が居るのです
生きている人間の素直な傲慢さは
生きている側だから持てるもの
その傲慢さに胡座をかく気は無い
同じ形で別れなくていいように
せめて
あなたという学びを下さい




