表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/7

人物説明

まだ出てこないキャラもいますので、ガイドブック的にご利用ください!

レイティーン・ド・リキャリニス(斎藤凛音)〈悪役令嬢〉

ド・リキャリニス家(公爵家)の一人娘。。光の魔力を七魔力の中で最も多くもつ。しかし魔法適性が非常に低く、かすり傷一つ治すのに丸2日かかる。そんな娘に失望した両親からは、衣食住と教養のみ与えられ、4歳の誕生日以来愛情を注がれていない。そんな彼女は少しでも親に褒めてもらおうと自分にも他人にも厳しくなっていき、完璧な公爵令嬢となるが、それでも魔法は使えなかった。また、彼女には幼馴染であり婚約者の王太子がいた。魔法が使えない出来損ないではなく、一人の公爵令嬢として接してくれる彼に心惹かれていくが、王太子にその様子はない。その状態で王立魔法学園に入学して王太子は完璧では全くない男爵家の主人公に惹かれていく。自分がどれだけど呂化しても得られなかった王太子と周囲からの愛情、光魔法を簡単に手にする男爵令嬢が妬ましくないはずがない。周囲の取り巻きにも唆され周りを使って主人公をいじめていく。そんな時に、主人公が魔物討伐で致命傷の傷を負った王を完治させる。その後は数日間寝込んだ献身ぶりなども鑑みて、聖女認定される。主人公が聖女認定された途端形勢は逆転。今までの陰湿な嫌がらせについて王太子に糾弾され、身分剥奪の上国外追放か、主人公が攻略対象をうまく落とすと死刑となるが、それならいっそ死んだほうがマシだと、レイティーンは自害する。コレが王太子ルートの筋書きで、他のルートも王太子の部分の名前が変わるだけ……ってちょっとまったぁ!私の名前は斉藤凛音。このレイティーンによくある異世界転生を果たしました〜。では斉藤凛音の紹介。前世は十三歳で中学一年女子。どこか抜けていて勘違いがひどいが、ペーパーテストは優秀。魔法や異世界物が大好きでちょっとオタク。前世の死に方は知らない。レイティーンのようなつらい過去をもつわけでもなく、両親から愛情を受けて育った。レイティーンの記憶はあるが、4歳のものなので頼りなく、少し不安を抱えている。

カラメロ〈悪役令嬢の従魔〉

ものすごく優秀な使い魔。彼も同じくつらい過去持ちで…?キャラメル色の毛に翡翠色の大きな瞳をもつ。彼女が持つ能力は底しれない。

クラッセル・スティリア(王太子)〈攻略対象〉

スティリア王国(レイティーンも住む)の王太子。金髪碧眼。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ