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ファンタジーだよう!

朝食。ここで問題です!誰と食べているでしょう。

正解は、、、、、カラメロとだけでした!

「悲しい…」

「私がいるじゃない」

「そうだけど、普通の親は5歳の娘とは食事を一緒にするでしょう…」

なぜカラメロと一匹と1人での食事なのか。それは、レイティーンの悲しい設定があった。

本来この公爵家に生まれた人間は、光魔法という治癒魔法がとてもうまい。光魔法の能力は、創造、生命の吹き込み、治癒である。しかし、レイティーンは光魔力量は大変に多いものの、魔法適性が低く、その魔法としては魔力をそのまま放出することしかできない。これでは、浅いかすり傷一つを治すのに2日ほどかかる。主人公はリキャリニス家の遠縁の男爵家の娘で、光魔力量はそこまで多くないが、適性が非常に高くて光魔法が上手く、最終的にはこの公爵家の養女となり攻略対象に嫁ぐのだ。レイティーンも途中まで、4歳までは大切に育てられたが、4歳の魔法検査で適性の低さがわかり、両親に忌み嫌われる存在になってしまった。

「それで、王太子に殺されないようにするためにはどうしたらいいの?」

「とにかく強くなる!」

「へ?」

「誰も殺せないくらい最強になってやる!!」

「おっおう。頑張って」

「ということで急いで朝食食べて!猫なのになんでも食べられるっていうから私と同じもの出してあげてるのに…遅いと出さなくなっちゃうかもお?」

「は〜い」


そして私たちは屋敷の中の森に言った。

「じゃあカラメロ、教えて。」

「いい、魔法っていうのは…」

そこから始まるカラメロの話は嫌がらせ級にこ難しかったのでまとめると…

1.この世界には魔法がある

2.魔法は七柱の神から祝福されたことで使えると言われる

3.4歳の時にどの柱の神に関する魔力量が一番多いのか「魔水晶」ではかり、実際に行使することで   どのくらいの魔導士適正を持つのか検査する

「それで、レイティーンは4歳の時に光の魔法の詠唱呪文をとなえ、何も起こらなかったというわけよ.魔 力量は人外なレベルらしいけど…」

「それで、光の詠唱呪文は?」

私の記憶が入ったことで何か変わっているかもしれないと期待し、聞いてみる。

「え、試すの?がっかりしないでね?」

「もちろんよ!」

「ふう。『我、七柱の神の一柱、光の女神に助力を請う。我にたぎる力を癒しと創生へ変化させ、我が望みを叶えたまえ。』」

周りに光が渦巻き、美しい噴水ができた。

「ええっ!?」

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