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役立たずの最強治癒(?)使い  作者: やきにく
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ミュール4

 部屋に戻り、ベッドへ寄りかかる感じで座り軽く武器の手入れをする。

 しばらくするとセツナもシャワーから出てきた。



 相変わらず無防備でドギマギしてしまうが一方的なドギマギなので早く慣れないとな。



 セツナが気になったようで俺のベッドに腰がけ覗いてくる。


「面白くもないぞ。明日は早いから寝たほうがいい──」


 後ろを見るとものすごくドキッとしてしまう光景があった。

 可愛い女の子が下着姿で前に乗り出して覗き込んでいるので谷間が強調され.....。



 マズイ。マズイ。


 襲ってしまいかねない。俺はムクっと...じゃなかった、スクっと立ち上がり、さあ寝るかと声を掛ける。

 セツナも途中なのに気づいているので不思議がっていたが俺の色々がマズイので強制的に就寝になった。









 朝になる。


 いつも起きる順が決まっていて俺、ユウヤ、セツナかなり遅れてミラといった感じだ。



 俺は起き上がりのんびりと支度をしていく。


 一通り支度を終えると伸びを軽くしロビーのほうへパタパタと降りていく。

 無料でいただけるという焙煎した豆の飲み物を貰い部屋へと戻る。これは香りがコーヒーに近そうで目覚めの時にいただこうと入った時から思っていたからだ。


 ひと息つき味と香りを楽しみながらいるとユウヤとセツナが起きてくる。

 二人共香りに釣られ寝起きながらも飲みたいと言ってきたので飲ませてみたが苦くて美味しくないだそうだ。

 この苦味がいいのにな。飲み味もほぼコーヒーで癖になりそうだ。また今度いただこう。



 ミラは起こさないとひたすら寝ているのでたたき起こす。


 そして全員準備をしているなかで今日の予定を伝える。



「今日からしばらくコロシアムで腕試ししながらお金を稼ごう。カジノはコロシアムに慣れてきてから全員でいくか」



 セツナとミラはガーンっと効果音が聞こえそうな顔をしていたがそこは我慢させよう。コロシアムの稼ぎがどのくらいかも分からずにカジノに行く勇気など俺にはないしな。



 そして全員の準備が終わりコロシアムに向かう。


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