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役立たずの最強治癒(?)使い  作者: やきにく
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戦闘後

 寝転んでいると仲間達が近寄ってくる。



「お兄さん何やってるんですか!こんなみじん切りにして!オマケに台座までぇ〜.....」


 怒って泣いて忙しいやつだな。






「お兄ちゃん凄かったよ!さすがお兄ちゃん」


 相変わらず褒めてくれるユウヤ。褒めたら伸びるお兄ちゃんなのでこれからも褒めてくれ。






「真さん。これで返済も一気に出来たはずです!やりましたね!」


 珍しく働いてた女神様は返済のために頑張ってたみたいだ。返す気があったのか。踏み倒しそうなやつだけに少し意外だった。







 少し身体が楽になってくる。



 ドラゴンのみじん切りをとりあえず回収していく。

 こんなの使えるかわからないが、親方と素材渡すって約束してあったしな。




 四人で大袋を担ぎ町に戻る。










 町中に戻ると町人が出迎えてくれた。


 何事かと思ったら腰を抜かしていた冒険者達が目に映る。

(あぁ。なんか読めてきた)


 今回は変な尾びれ背びれがついた噂になってないことを祈ろう。




 親方がルナさんを宿屋に休ませていると説明してくれる。

 親方にお礼を言い、大袋を二つ渡し宿屋に向かう。


 向かっている途中、背後からなんじゃこりゃ〜っと叫び声が聞こえた。











 宿屋に着くと、宿泊していた部屋にルナさんが横になっていた。


 良かった。呼吸は安定している。


 いつ目覚めるか、どんな症状なのかがわからない。今後どうするか......。



 そんなことを考えているとガチャッと扉が開く。



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