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役立たずの最強治癒(?)使い  作者: やきにく
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武器作成3

 下へ降りるとある程度の広さの部屋があった。寝床と机あとは重々しい扉がある。



「ふぅ〜。適当にくつろいでください。あの扉の向こうで作業しますが付いてきます?1人までならどうにかできると思いますけど」



 ?


 言ってる意味がよくわからないが、俺の武器だし俺が付いていくことにする。



 するとセツナが俺の前に立ち俺の服を脱がす。

 あまりの職人技にあっという間に下着一枚になった。



「はっ?う、うぇぇぇえええ」


 俺は急に下着一枚になり恥ずかしさに声をあげる。ルナさんは顔を赤らめ手で顔を覆う。


「な、なにをしてるんですか!?」


 ルナさんが質問するとセツナも下着だけになっている。意外と胸が.....。いやいやそういう問題じゃない!こんな可愛い子と扉の向こうでなにやるんですか。冷静になれ!冷静になれオレアンドマイサン!!



「服が邪魔になるんですよ。ちょっと静かにしてください。いまから集中するんで」


 そう言ってセツナは俺の身体にペタペタ触ってくる。


 ルナさんが、はわわっと口をもごもごしている。手の隙間から見ないでやってください。


 負債神は興味津々で鼻息荒くみている。興奮するなバカ。


 ロイさんはオホンっと咳をし、少し照れるようにこちらの様子を伺っている。



 俺はこの羞恥プレイに冷静に対処しようと、頭の中でひたすら羊さんを数える。



 羊が一匹、羊が二匹、羊が、、「ひゃっっ!へ、変なとこ触らないでください」



「おっとこいつは失礼。まあまあもう終わるんで

 」


 変な声出ちゃったじゃないか。するとセツナは俺の正面に立ち胸に手を当てる。


「アイシクル改ver9.02」


 なんじゃその魔法は!?



 するとふっと俺の身体の表面がひんやりする。


「この魔法はこの先にある部屋で作業するために、私が改良に改良を重ねたオリジナル魔法なのです。2人分なので持って30分くらいかな」



 セツナはそう言うと急ぎますよ!っと素材と鍛治道具一式を持ち扉へ向かう。



 手を引かれるのはいいが、目のやり場に困るな。



 そんなことを思っているとセツナは扉を開ける。

 するとルナさん達がキャッと悲鳴をあげた。俺は特に感じなかったがかなりの熱風が来たみたいだ。




 バタンッ!


 あっという間に扉の中に入る。こうして俺は、セツナに下着一枚のまま2人っきりで部屋に連れていかれたのだった。

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