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役立たずの最強治癒(?)使い  作者: やきにく
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鍛治町への道のり2

「役立たず.....役立たず.....あの負債神より役立たず.....」



 ショックが計り知れない。まさか本当に高性能だとは.....。



 トボトボ歩いていると負債神がニヤニヤと隣をウロチョロしている。



 どうたんですか?なにかあったんですか?まさか私が強すぎてショックなんですか?俺の周りをクルクルしながら色々言ってくる。



 くそ!こいつに負けるのだけは悔しい!絶対こいつより強くなってやる。



 うぉぉぉおお!


 負債神を追い越しロイさんの隣へ移動する。

「ロイさん俺に戦い方を教えてください!男には絶対に負けてはいけない相手がいるんです!!」


 ....。




 .....。




 しばらく沈黙が流れた。そしてロイさんは口を開いた。

「だがお前治癒使いだろ?」



 !!!




 そうだった。根本的に戦い方が違いすぎる。こうなったらルナさんに治癒使いのイロハを.....。



 !!!




 俺治癒魔法なにも使えない.....。




 こ、これはまずい。こうなったら試行錯誤して俺だけのスタイルを見つけだしてやる。




 後ろでニヤニヤして調子に乗ってるあいつに負けるわけにはいかない!




 俺はその日から夜な夜な個人訓練に励むことになる。

 鍛治町に到着するまでに金色オークの素材で何を作るか真剣に考えておこう。

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