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夢?
フワフワした感覚の中で目を開けるとそこは前に見たことのあるどこまでも続く白い部屋だった。
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今回も赤いボタンが置かれている。
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貼り紙がされている.....。
【すぐに押さなければ神罰がくだります】
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ふぅ〜。まああいつだよな。
こっちはやっと心地よい眠りにつけたんだ。疲れたんだよ。もう少し寝るか。
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『ふぁぁぁぁぁあ。よく寝た。』
大きく背伸びをする。そして目を開けると予想通りのあいつが床をいじいじしていた。
さあ、今度はなんの用なんだ。しっかり睡眠を取ってスッキリしているし今回はゆっくり話を聞いてみるか。




