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我が作る世界に意見は求めん!  作者: SHELLY・BOSS
第2章・発展と破壊に向けて
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#06破壊と創造

美容院で散髪中にエディオンから電話があり

Switchライト当選しました!


あつ森、スマブラ、楽しいです!


物語が動きます。

お楽しみ下さい┏●

次の狙いが聖地ユウキだと知った5人は、早速言い合いを始めた。


「警備隊も張り合いありそうだし〜、何人殺っても大丈夫だよなぁ〜?」


「バカかお前は!殺してしまったら、こちら側にどうやって引き込むと?」


「アタシの仕事が減るのは構わないけど、組織的には痛いわね。」


「お頭の指示通りに動くべきだな。」


キングの一言で俺の方を向いた。


「今回は聖地だ・・・警備員は引き込めないだろう。よって警備員は1人残らず殺る。邪魔する者もだ。像を破壊する為に武器の用意もしておけ。」


「ひっ、ひひっ、ひゃはははは!皆殺しだ!血を浴びて〜血を洗う〜血で血を洗う祭りだ〜!」


「黙れ、ジョーカー。到着は4日後。それまでに準備をしておけ。」


「はい!!」


俺は自室へと行き、綿密な計画を練る。

ジョーカーは確実に連れて行く。

あとのメンバーはこれから考える。



「聖地に行くのか・・・少し面倒になって来たなぁ。」


「ユウキ様、何か問題でも?」


噴水を見ながら呟くとリンが後ろから声をかけてきた。


「下界で聖地と呼ばれている場所に、あの男達が行くそうだ。俺達の像を壊しに。」


「なるほど・・・では、我々も向かいましょう!新婚旅行もまだですし・・・」


少し赤くなりながら言われると弱いんだよなぁ・・・

アイツらは5人だろうから、捕まえる事も可能だろう。


「よし!リン、みんなを集めてくれ。新婚旅行に行くぞ〜!」


言い終わる前にリンは居なくなっていた。

こうゆう時、女性は早いなぁ。

みんなが噴水前に集まった所で聖地ユウキに行く計画を立て始めた。


早いもので、計画に2日。

準備に1日を費やした。

結局、アイツらとほぼ同じ時に、聖地ユウキに着いたのは誰も知らない。


「ここも変わったわね。昔はもっと森だったのに。」


「あの時は若かったですね〜。サキさんもアタシもママになっちゃったし〜。」


ミサキとサキは下界で過ごした時を懐かしんでいた。

ユミとサユは2人にその時の話を聞いていた。


「出たぞー!!神荒らしだー!!」


街を歩いていると走りながら叫ぶ男が居た。

神荒らし。十中八九アイツらの事だろう。

俺達は現場に行く事にした。

これから始まる事も考えずに・・・

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