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我が作る世界に意見は求めん!  作者: SHELLY・BOSS
第2章・発展と破壊に向けて
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#05思惑と巣

私事ですが、6月2日が誕生日でした。

寂しい誕生日だった(笑)

まぁ、土曜日に定期的に集まる近い親戚達に祝って貰うからOK!


それでは!

お楽しみ下さい┏●

アジトにしているマンションは、世間的に高級と言われている。

完全オートロック、玄関の鍵にもパスワード搭載。そして技術的な事が得意な奴に、指紋認証の鍵も付けさせた。

警察対策も万全で、無理やり扉を開けようとすれば天井から手厚い歓迎がされる様にもしてある。

この認証システムとパスワードは幹部クラスしにしか教えていない。

俺が自分でスカウトした幹部クラスしか信用して無いからだ。


マンションのリビングにはテレビ、テーブル等の必要最低限の物しか無い。

これには理由がある。

いつでもアジトを捨てられるからだ。

各部屋は俺の知る所では無い。

ちなみに、俺の部屋はベッドだけだ。


「悪いが、早速会議を始める。席に付け。」


先ずは捕らえた警備員の事からだな。


「クイーン。警備員はどうなった?」


「1時間ほどで寝返ったわよ。」


組織の中で数少ない女性のクイーン。

主な仕事は、矯正と尋問。

コイツのおかげで、100人前後は俺達の仲間に引き入れた。


「お頭、1人だけ殺しちゃったのが居るけど大丈夫かしら?」


「問題ない。ジョーカー。お前の責任で殺ったんだよな?」


「そうで〜す!ちょっと我慢できなくなっちまって〜。」


ジョーカー。血の匂いで興奮し、何人も殺してきた重犯罪者。

戦闘術だけは組織でも上の方だが、それ以外が組織1ダメだ・・・

主な仕事は、捕縛と戦闘。

素早い動きと夜目でどんな場所でも、確実にターゲットを殺れる。


「口の聞き方には注意しろ。お頭の前だと何回言えば分かるんだ?」


エース。良く言えば真面目、悪く言えば要領が悪い。

天性の器用さと頭の回転で、破れない鍵はアジト意外無い。

主な仕事は、機械系統と情報関係。

ガトリングガンを1から自作したり、俺達のサポートまでこなす。


「いい加減にしろ!お頭の顔を見てみろ!」


ジャック。俺の左腕を自称しているが、まぁまぁドジをしでかす。

幹部の中で1番若く、元気だけはある。

主な仕事は、窃盗と追跡。

捕縛中に逃げた奴は、直ぐに捕える。

武器製造の材料や、金、更には家具1式等を盗める。

目が非常に良く、足跡や指紋。ほんのわずかの隙間まで見逃さない。


俺はただ少し疲れて目を閉じているだけだか?


「頭は疲れているだけだ。会議に戻るぞ。」


キング。俺の右腕。冷静沈着のマッチョだ。

主な仕事は、護衛と幹部クラスのまとめ役。

俺が最初に声をかけた最古参。

鍛えた肉体と精神で、どんな敵だろうと必ず倒す。熱くなった時には歯止め役として最適だ。


「次に狙うのは、ここ。偽善的な神が最初に降りたとされる街・・・聖地ユウキだ。」


神が最初に降りた場所なら、石像以外にも壊し甲斐が有る物が多いだろう。

俺達は悪では無い!

神を自称する者達から、この世界を取り戻す・・・

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