表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
我が作る世界に意見は求めん!  作者: SHELLY・BOSS
第2章・発展と破壊に向けて
32/37

#04加速する悪意

今回は短いです┏●


お楽しみ下さい┏●

カッコつけ過ぎ、娘達のお手本になって?

等の説教を受けた俺は、とりあえず時間の流れを戻した。

下界の時間、止めたままだったんだぁ。

それも少し怒られた・・・


「気を取り直して・・・あの男でも見てみるか。」


俺は噴水に張り付き、ストーカーさながらの目をしていた。



ゴミの始末も済んだし、さっさと離れねぇとな・・・


「行くぞ。キング、ジャック。」


少し進むと地下道に繋がる、蓋を取ったマンホールがあった。

汚ぇ所は嫌いだが、文句は言えねぇ。

逃走経路はエースの仕事だ。


「お待ちしておりました。お頭。」


「エースと・・・ジョーカーか。」


「ん?んん!?ジャックの旦那。血の匂いがしますぜぇ〜?誰か殺ったんですかい?」


「冗談は後にしろ。直ぐにここから出て、アジトに帰るぞ。お頭の前でグズグズしてはダメだ。」


コイツらは考え方とか、腕っ節は悪くない。

ただ、協調性が無さすぎる。

キングは俺と離れようとしねぇし、ジャックはジョーカーと仲が悪い。

エースは仕事は出来るが無口で、ジョーカーは血を匂いで察知する始末だ。

まともなのは、クイーンしか居ねぇか・・・


「お頭・・・ここ・・・アジト・・・」


どれくらい歩いたか分からねぇが、やっとアジトの下に着いたらしい。

地下道から出ると、アジトにしているマンションの近くに出た。

そこから少し歩いて、無事アジトに帰れた・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ