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我が作る世界に意見は求めん!  作者: SHELLY・BOSS
第1章・世界を創ろう
22/37

#21 1件落着なのか?

長文が続く所があります。

御容赦下さい┏●


お楽しみ下さい┏●

骨折とか色々とあったけど目が覚めたのは、いい事だと思いたい。

それと、やっと怪物が居なくなって下界も平和になった。

平和じゃないのはここだけだな・・・


「だーかーらー!!オレのだって言ってんだろうがっ!!」


「キスだけでしょ〜?それならアタシにだってまだまだチャンスはあるわよ〜。」


「ヨウコの方がチャンス多いよ!ヨウコならそれ以上の事だって出来るもん!!」


「私は創造神様と1番長い付き合いです。よって、創造神様は私のです。」


ドウシテコウナッタ?

サキの頭を撫でたらキスされて、まさに死ぬ程(人間なら死んでる)抱き締められて。

何で神達が俺を取り合ってんの??

意味が分からん。だって俺、創造神だよ?言わば君たちのパパだよ?パパに頭を撫でられたりするのってそんなに特別な事?


「リンさんはそれ以上の事出来ないでしょ?ヨウコなら主様を天国に出発させれるもん!」


「アタシだって出来るわよ〜?知識ならココに入ってるんだから〜。」


「オレだって・・・オレだってやってやるよ!!」


「私は補佐神ですよ?それくらい、どうって事ありせん。」


おいちょっと待て?

ん?俺とナニするって?

おいおい・・・俺は君達のパパだぞ〜?パパとそんな事しちゃいけません!!大体、俺ってこんなにモテる感じじゃ無かったのに神になってこれって・・・色々と複雑だぞ。そりゃ前世では彼女が居た事無かったし、毎日フラフラしてて女っ気も無かったよ。でもさ、俺が創った。つまり自分の手で苦労して作り上げたプラモデルとかぬいぐるみに迫られてみろよ〜。

な?何か違うだろ?

パパと結婚する〜って聞くけど、本気じゃないし可愛いなぁ。で、済むよ?でもこれは次元が違う。パパと***する〜って子供に言われてるのと同じだろ。さすがにモテなかった俺でも断固拒否させて貰いたい。


「なぁ、お前達。」


4人がこっちを見る。

怖ぇ〜。目が血走ってるよ〜。


「俺は創造神だよな?俺はお前達を創った、父と同じ存在だよな?」


4人が頷く。


「だったらさ。みんなの事を好きでも良いよな?特別を作らずにみんなで仲良くな?」


うーわっ・・・

めっちゃ睨んでくるし。

マジ怖ぇ。


「創造神様がおっしゃるなら。」


「アタシもそれでいいよ〜。」


「仕方ないからヨウコも我慢する。」


「俺は別に・・・好きでいてくれるなら・・・」


よしよし。

どうにか収まったな。

全く・・・どうしてこう、問題ばっかり起きるんだろうか?

このあとは、ゆっくり寝てのんびり過ごしたいなぁ。


「創造神様。それはフラグですか?」


「リンっ!余計な事を言うと・・・」



ゴンゴンゴン!!

ガチーンッ!!


ほら〜。

言わんこっちゃない。

硬いものが音出してるよ〜。

今度は何が起きたんだよ〜。

神様って労基行けるんだろうか・・・

よろしければ、活動報告からTwitterのフォローをお願いしたいなぁ〜なんて・・・


ん?

ダメ?

まぁまぁそう言わずに〜。


あっ。

そうですか・・・

すいません┏●

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