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認識誘導

「アッシュさん!」

 現世召喚により帰還したアッシュを、聞いた事の無い、焦燥したシエルの声が出迎えた。

 シエルはゆったりとした寝間着を身に着け、髪もボサボサという如何にも寝起きという容貌だった。しかし、その紫の眼はハッキリと見開かれ――涙を浮かべていた。

 シエルはアッシュの様子を確認すると、フルフルと震えながら、彼の胸に顔を寄せた。

「おい、シエル……!?」

「良かった……本当に、良かった……」

 アッシュは突然身体に触れて来たシエルを、押し退ける事が出来なかった。普段の『この世の全てを知っている』というような余裕など微塵もない、しおらしい態度。これではまるで、ただのか弱い乙女だ。

 困惑したアッシュは、助けを求めるようにヴァネッサを見る。目が合った彼女は、ばつが悪そうに目線を逸らした。シャツの首元が、誰かに引っ張られたように伸びていた。

「……シエル。柱神を見つけた。第一騎士団長ウィリアム・バルクホルツがそうだ」

「そうですか……ありがとうございます」

 いつもの彼女なら、両手を打ち鳴らし無駄に美麗な笑顔になる筈の、値千金の情報。それでもシエルは機嫌を直さない。

「どうして一人で動いたんですか……?」

 シエルはアッシュにくっついたまま、詰るように聞く。アッシュはそれでも、臆することなく言った。

「最初はお前から話を聞こうとした。でも寝てただろ。だったら必要な情報持って……俺が行った方が早い」

「緊急の用なら起こしてくれれば良かったじゃないですか。私に相談も無しに使徒に突撃するなんて、どれだけ危険な事をしたか分かってますか」

「悠長にしていたらリリアが死ぬ」

「それでも……貴方がいなくなったら、元も子もないじゃないですか。柱神を討たなければ、人と魔族の関係だって……」

「っ……」

 アッシュはシエルを突き放した。自分を案じる彼女の想いを否定するように。そして、自分たちの決定的な違いを口にする。

「それはお前の目的だろ」

 そもそも、アッシュの目的はリリアの快復。シエルに協力しているのは、あくまで魔心症を治すためにシエルの目的を叶える必要があるからだ。つまり、仮にリリアが死ねば、アッシュの方にシエルと協力する理由は無くなる。

 ミクロとマクロ。見ているものの差異。それをアッシュは、突きつけた。結局アシュナード・アシュヴィンは、自分とその周りの事しか考えられない俗物だと。

「言った筈だ。あくまで俺は、リリアの為に協力すると。だからリリアの容態を悪化させた奴を倒しに行った、それだけだ。リリアを守れなければ、俺に……」

 アッシュは言葉を途切れさせた。アッシュの中で渦を巻いている何かが、最後まで言葉を紡がせなかった。心の奥底に封じ込めた何かが、這い出て来る気がした。

「俺は……何ですか?」

 だが、シエルは見逃さなかった。先程までの弱弱しさは消え、罪を糾弾する審判のような眼で、アッシュを睨むように見ていた。

 彼女の『真眼』ならば、彼の深層の想いも見える筈だ。それでも口にさせようとする意図が、アッシュには分からない。だが彼女の瞳には、『言わなければ離さない』とばかりの圧が籠っていた。同時に、以前『人を殺した事はあるか』と尋ねられた時のような、全てを見透かされるような感覚。だが、その圧の強さは、その時とは比較にならない。

 気が付けば、アッシュは無理やり自白させられたように、続きの言葉を吐いた。

「俺に意味なんて無い」

 それはアッシュの中に存在していた思い。彼がリリアを命がけで守っていたのは、ただ一つの家族だから、というだけではない。リリアを守ることこそ、アッシュの生きる意味だ。

 果たして、いつ頃からそうなったのか。リリアが魔心症になってから。いや、それよりもっと前。だが、一体何があってそうなったのか。

 それを思い出そうとした時、アッシュの全身から血の気が失せていく気がした。『それ以上は駄目だ』と、魂が叫んでいるようだ。

 足元さえおぼつかなくなったアッシュの胸倉を、シエルが掴んだ。

「巫山戯た事を言わないでください……!」

 シエルが、怒りの籠った目でアッシュを睨んでいた。怒ることそのものは分かる。問題は、シエルの怒りがどう見ても、独断専行を責めた時より大きいことだった。その理由が分からず、アッシュは目を丸くするばかりだった。その態度が火に油を注いだか、シエルの手の力がより強くなる。

「もう気付いている……いえ、思い出しているでしょう? どうして、貴方が多くの人から『甘く見られる』のか。貴方が劣っているからではありません」

「シエル……?」

 手の力はそのままに、シエルの目の色が変わった。怒りは消え、アッシュの根本を見つめるような目つきに。その目で見られたアッシュは、どうしてか背筋が凍った。

「貴方の『認識誘導』は、本来『二つの異なる認識を誘導させる』というもの。相反する認識をぶつけ合わせれば、相手の思考をフリーズさせる事も出来る力。にも関わらず……貴方はずっと、こう思っていた。『一度に植えつけられる認識は一つだけ』だと……」

「何を言って……」

 シエルが、目を逸らすようにグッと両目を閉じた。アッシュもまた、彼女を直視出来ない。

 彼女の言っている事は、アッシュの『認識』する事実とは異なっている。アッシュの『認識誘導』で植えつけられるのは、一度に一つの認識だけ。その筈だ。

 なら、先程から心の奥から聞こえてくるのは、一体誰の声なのか。

 その答えは、シエルの次の言葉によって、表へと引きずり出された。

「アッシュさん。貴方が甘く見られるのは……『アシュナード・アシュヴィンは無能だ』と、自分自身に誘導を掛けているせいです」

 現実を突きつけるシエルの言葉に、アッシュの意識は遥か過去に飛ばされた。


 *


 アシュナード・アシュヴィンは、ユースタリア皇国北部に位置する農村『ラヴェル村』に生まれた。そこは食い扶持を稼ぐので精いっぱいの農民が殆どを占める、貧しい村だった。故に生まれた子供が双子だと知った時、両親は少しだけ迷った。彼らの保有する農地では、四人分を養うだけの収穫を確保するのが難しかったからだ。それでも生まれた二人の子供のため、両親は互いに協力し合うことを決意した。

 だが現実には、その決意は無意味に終わった。この時、皇国北部を中心に、感染症が流行した。それによって、特に医者を呼べるだけの余裕もない農村は、少なくない被害を被った。ましてや、産後で体力の弱っていた母親が感染すれば、耐えられる筈もなく――。

 ここで両親がどちらも死に、その後は村人たちに助けられながら生きて来た。それがこれまでのアッシュの『認識』である。しかし、『事実』は違う。違うのは、父親は呼吸器に後遺症こそ残ったものの、命は助かったという点だ。呼吸器の異常ゆえに農作業がやり辛くなったため、周囲の村人に助けられながら生きた、というのが正しい彼の幼少期だった。アッシュとリリアもまた、幼いながらも手伝いをせずにはいられなかった。魔心症となった今は見る影もないが、かつてのリリアの体力と根性は女子離れしたものがあった。特に男女の体格差が少なかった幼児期は、リリアの方がより多くの仕事をこなせた。

 そのせいか、リリアはまるで自分が姉であるかのような振舞いをすることが多かった。

『アッシュ、もうへばったの? ワタシはこの辺の雑草、全部片づけたわよ?』

『リリアの体力がおかしいんだって。あんな広いとこの雑草全部抜くって、普通日が暮れるぞ』

『まあまあ、そう気を落とすなよ、アッシュ。お前は男子なんだから、十年もすれば、お前の方が大きくなれるだろうさ』

『え~~。そうは思えないけどな~~』

『なるって。なんたって一応、俺は兄貴なんだぞ?』

『ほんのちょっとの差でしょ? そう言ってワタシの方がアンタを見下ろすぐらいになったらどうする?』

 このようにアッシュを揶揄うリリアとむくれるアッシュ。彼らを微笑まし気に見守る父。貧しく、忙しい毎日だったが、不幸ではなかった。いざという時は助けてくれる村人たちがいて、アッシュやリリアの事も、自分の子供のように可愛がってくれた。

 だからアッシュは、リリアと父に何度も話した。

『リリアや父さん、それから村の人たち――このまま皆がずっと笑って生きていけるような世界であって欲しい。その為に出来る事があるなら、俺はなんだってやるし、何でもなる』

 そんな世界が崩壊したのは――彼らが十歳の頃だった。

 その年はかつてない程雨が不足し、多くの農家が貧困に喘いだ年だった。ラヴェル村もまた例外ではなく、村人たちは自分たちの食べる分を取ることが限界だった。それはつまり、他の人を助けるような余裕が無くなったという事だった。そうなれば、元々余裕の無かったアッシュたちは三人で生きるだけの分を確保する事が出来ない。その時、アッシュたちの父が取った行動は――リリアを、人買いに売ることだった。

 無論、父とて本意ではなかっただろう。アッシュにそれを伝えた時の顔は、失意に沈んでいた。

『どうしてリリアを売るの?』

『このままじゃ、生きていけないからさ』

『そうじゃない! 僕よりリリアの方が、農作業も野菜の処理も上手いじゃないか!』

 アッシュの問いに、父は弱弱しい笑顔で返した。

『偉いな、アッシュは。お兄ちゃんとして、リリアの事を守ろうとしてるんだな』

 嬉しそうな父の声も、今は聞いたところで喜べない。

『リリア……女児の方が高く買ってくれるからだよ。それに……そのうちアッシュは成長して、体が大きくなる。そうなれば、農作業だって、リリアより出来るようになる』

 お金が無いから、リリアが売られる。それを知ったアッシュが取った行動は――盗みだった。

 この時点でアッシュは、自身の特性スキルの存在に気が付いていた。特性スキルの存在及び内容を知覚するタイミングは、基本的に物心がつく頃だ。彼らにとって特性スキルとは手足のようなもので、その能力も使い方も、本能的に理解するものである。アッシュもまた、ここが『認識誘導』の使いどころだと思った。

 例年父が野菜を売りに行く街に降り、適当な商人から金品を盗んだ。これを売れば、リリアが売られずに済む。だがそうはならなかった。当時のアッシュは、身体も精神も未成熟。必然、特性スキルの力も未熟だったのだ。惜しいところで気付かれた彼は捕まり、商人に何度も殴られた。特性スキルを今度こそうまく使って逃げていなければ、殺されていたかもしれなかった。

 手ぶらで帰るしかなかったアッシュは、遂に打つ手を失くした。赤く腫れた顔で、すごすごと帰宅する他なかった。

 リリアが売られた先でどうなるか、幼い時分といえど、アッシュは知っていた。良くて悪趣味な貴族の小間使い、最悪身体をバラバラにされ、臓器を売り飛ばされる可能性もある。少なくとも、今のような家族と笑いあうような事は、もう二度と出来ないのは確実だった。だが、その現実を受け入れるしかなかった。アッシュは、双子の妹の犠牲の元に、生きていくしかないのだ。

 夕方、家を出た時と同じようにこっそり帰ったアッシュを迎えたのは、まさに盗みの理由であるリリアだった。

『アッシュ! 一体何処に行ってたの――って、何その怪我……誰にやられたの!』

 幸いにも、リリアは自分が売られそうになっている事を知らずにいた。だから彼女には、アッシュが何処で何をしていたのか、皆目見当もつかなかった。だから彼女は、怪我をして帰って来たアッシュを本気で心配し――その怪我を負わせた相手に本気で怒った。怪我の理由をアッシュは言わなかったが、そんな事は彼女には関係なかった。

『絶対許さない! 見つけて土下座させてやるんだから!』

『リリア、そんなに怒らなくても――』

『怒るに決まってるでしょ! 何があったか知らないけど……アッシュは私のお兄ちゃんなんだから!』

 お兄ちゃんなんだから。

 何故だかその言葉が、アッシュの胸を強く打った。

『偉いな、アッシュは。お兄ちゃんとして、リリアの事を守ろうとしてるんだな』

 そうだ。双子とはいえ、アシュナードはリリアの兄だ。兄として、妹を守る。

 一つだけ、あった。アッシュがリリアを守る事が出来る、たった一つの方法が。

 それを思い付いた瞬間、アッシュは怒るリリアを程々に宥め、『水が足りない』という嘘で、すぐ近くの井戸へ汲みに行くように言った。リリアが言う通りにしたのを見届けると。家に入り、台所へ向かった。そして薄い布団の上に座る父の前に座った。

『ねえ、お父さん……。リリアと話して来たよ』

『そうか。ちゃんと最後の挨拶、してきたんだな』

『僕はお兄ちゃんだから……』

『アッシュはお兄ちゃんだから、リリアの分まで父さんと強く生き――ん? アッシュ、何か怪我をして――』

 父の左胸に、包丁が突き刺さっていた。アッシュが体重を乗せて、突き刺した包丁が。

『……は?』

 父は呆けた顔で、血を流す胸を見ていた。現実を理解し、声を上げようとした時には、既に包丁は引き抜かれ、そこから夥しい量の血液が溢れ出した。

 切れ味の悪い包丁だから、思ったより浅いところまでしか刺さらなかった。アッシュは一切の感情を押し殺して、倒れた父の背中を念入りに何度も、何度も突き刺した。何度刺しても声を上げなかったので、もしかすると最初の一撃で絶命していたかもしれないが、そんな事は当時のアッシュには分からなかった。とにかく確実に殺すために、自分を育ててくれた広い背中に、ひたすら刃を突き立てた。

 そうして気が付いた時には、父はピクリとも動かなくなり、自分が生み出した血の海に沈んでいた。アッシュは全身に返り血を浴び、夏の夜の外気温より生温かい感触に眉を顰めていた。

 後は――もう一つやれば、リリアはここにいられるようになる。

 そう考えた瞬間、外から聞き覚えのない男の声が聞こえた。

『しっかし寂れた村だなあ……本当にこんなトコに、上玉の女子がいるのか?』

『大丈夫だって。オレがこの眼で確認したからな。アレなら、相当良い値が付くぜ』

 話の内容から男たちの素性を察すると、アッシュはその場にへたり込み、男たちが来るのを待った。彼らが家の前まで来たと同時に――『認識誘導』を発動した。

『こんばんは~~ジョージ・アシュヴィンさん。お宅のお子さんを引き取りに――って、うおお!?』

 痩せこけた人買いは、今まさに取引しに来た相手が死んでいるのを見て、心底驚いた声を上げた。父親の死体に張り付き、血まみれになった少年に、人買いはおずおずといった調子で話しかける。

『えっと……坊主。お前の父ちゃんに会いに来たんだが……何があったんだ?』

『……怖い人が来て、お父さんが……。それに、リリアも……』

 『認識誘導』を掛けつつ、ポツポツと話すアッシュ。ここでリリアの存在を示すと、『じゃあタダで貰っていこう』となるのは目に見えている。故にアッシュが掛けた誘導は『二つ』。一つは、『アシュナードはジョージを殺していない』。もう一つは、『リリアはここにいない』。皮肉にもアッシュは、盗みを働こうとした時より遥かに、認識誘導を上手く扱っていた。

『誘拐されたってか? おいおいマジかよ……』

『ん? ちょっと待て。横に落ちてるのって包丁か? 明らかにこれで刺されてるだろうし……』

 後ろにいた、相棒らしい肥満体の人買いが包丁を拾い上げた。そうして、目を皿のようにして、アッシュを見た。

『持ち手に手の痕があるぜ? しかもよお、子供みてえにちっちゃいのが……』

 肥満体の男は、見た目に反して頭が働くらしかった。

 未熟な認識誘導を信じつつ、アッシュは首を横に振ることしか出来なかった。自分が父を殺した事がバレれば、リリアがいなくなった事もバレてしまう。リリアを守る為には、彼らをどうかして追い返す必要があった。

 人買い二人が顔を見合わせ、沈黙が降りる。やがて、肥満体の人買いは、ため息と共に法要を置いて立ち上がった。

『……まあ、こんな子供が出来るはずもないか』

 その言葉を聞いた瞬間、アッシュは心底から安堵したと同時に、魂まで凍るような思いだった。

『だな。で、どうするよ』

『どうするも何も、取引相手も商品も無いんだ。帰るしかねえよ』

『そうだなあ』

 人買い二人はぼやきながら帰って行った。アッシュは二人が帰った瞬間、『認識誘導』を解除した。そして、そこから動けなくなった。

 殺した。リリアを守る為とはいえ、自分の親を殺したのだ。助けられながらとはいえ、自分と妹がここまで育ったのは彼のお陰なのに、だ。

 これからどうするのか。分かる事は一つだけだ。

『アッシュ……?』

 リリアが帰って来ていた。扉から血まみれのアッシュと父の死体を見る彼女は、地面にへたり込んでいた。

『アッシュ……アッシュ……』

 震えるリリアの姿を見たアッシュは、笑う膝を押さえて立ち上がり、彼女に歩み寄った。

 身体の震えが止まらないまま、アッシュはリリアを抱きしめた。

『大丈夫……リリアは俺が守るから……』

 アッシュの腕の中で、リリアは大声で泣いていた。気丈な彼女がこのような泣き方をするところは、記憶にある限りこの時だけだった。

 アシュナード・アシュヴィンは、父を殺した。妹を守るという理由で、彼女にとっても愛する家族だった父を殺したのだ。

 この年以降、村は大きな災害に遭う事もなく、再び周囲と助け合う穏やかな村に戻った。二人の父については、『餓えた賊による凶行』と『認識』され、子供二人を疑う者は誰一人としていなかった。そうして彼らは村人たちから可愛がられながら、どうにか兄妹二人で生きて行った。

 しかし、この辺りから村人たちの間で噂されるようになった。

 『妹は優秀だが、兄は出涸らしだ』と。

 そしてこの時点から、アッシュは『認識誘導』で一度に誘導出来るのは、一つの認識だけだ、と思うようになった。

 その理由は、『アシュナード・アシュヴィンは無能である』という内容で、一方の枠が常時埋まってしまっていたからだ。


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