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茜先輩と付き合ってみたら。  作者: くわがた
1年生1学期編
8/47

第8話 どんどん大変になっていく練習

 今日は土曜日だが、部活があった。

今日もいつも通り学校へ登校しその後、プールへ直行した。

 今日は男子更衣室の鍵が開いていたので、「おはようございます」と言って更衣室の中に入った。

 そして水着に着替えてプールサイドに出ると、茜先輩はすでにいた。

「準備運動しよう」

 茜先輩がそういうと、二人で準備運動をした。

 そして僕たちが最初にプールに入った。

そして、いつものようにアップをして、そこからみんなのアップが終わるまで雑談していた。

 そして、今日のメニューを説明された。

メニューの説明が終わるとマネージャーの先輩が「千尋君、今日のメニューは大変かもしれないから遅れたら、休んでもいいよ」と言われた。

僕は「ありがとうございます」と言って泳ぐ準備をした。

 今日の最初のメニューは普通に泳ぐメニューだったが、インターバルが速すぎて2回ほど追いつけなくて休憩した。

 次はビート板キックだった。

これもインターバルが早すぎて遅れてしまった。

 次は先ほど使っていたビート板よりも小さなビート板を足に挟んで手だけを使って泳いだ。これもインターバルが少し早くて少し遅れてしまった。

 そして次は今までより距離が少し長く普通に泳ぐメニューだった。

このメニューに関してはインターバルは緩めに設定されていたのでおかげで一度も遅れずに済んだ。

 そして、このメニューで今日の練習は終了となった。

最後に坂本先生から話があった。

「くれぐれも今後風邪をひかないように気を付けてください。それと、中間テストが近づいています。くれぐれも赤点だけはないようにしてください」

 坂本先生の挨拶が終わるとみんな制服に着替えた。そして僕が帰ろうとすると茜先輩に声をかけられた。

「千尋君、テストで赤点を取らないように頑張ろうね」

「はい」

「あと、もし何か困っていることがあったら私に言ってね」

「ありがとうございます」

「千尋君、お疲れ~」

「お疲れ様です」

 そして今日は寄り道などはせずにまっすぐと家まで帰った。

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