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茜先輩と付き合ってみたら。  作者: くわがた
1年生夏休み編
38/47

第38話 <性描写あり>夏休みも終わりへ

 今日は、茜先輩と夏休み前最後のデートをすることにしていた。

僕は茜先輩と集合時間に間に合うように、集合場所の駅まで行った。

ちなみに、集合時間は午前10時だった。

すると、茜先輩が僕のことを待っていてくれた。

「茜先輩、今日は楽しもうね」

「うん」

「茜先輩はどこか行きたいところとかある?」

「私は少しリユースショップとか行きたいな~と思うよ」

「そっか~僕はリユースショップいやじゃないからいいよ」

僕がそういうと、茜先輩は「ありがとう」と言った。

 そうして、僕たちは近くのリユースショップまで歩いて行った。

すると、そこは、かなりきれいなリユースショップだった。

 そして、茜先輩はメンズ服のコーナーに言っていた。

「茜先輩はどんなものを探しているの?」

「私は、服を探しているよ」

「レディースコーナーとか行かないの?」

「私、背が187センチもあるからなかなかレディースの服は入らないんだ」

「だから、サイズが合う可能性が少しでも高いメンズ服のコーナーに行ってるんだ」

「多分千尋君なら女の人の服でもサイズ合うと思うよ」

そうして、茜先輩が何枚か服を入れた後にレディース服コーナーに行ってみることにした。

すると、僕に合う服のサイズがそこそこあった。

そして、僕はかわいらしいワンピースを試着してみた。

「千尋君、めっちゃ似合うよ」

「そうかな~」

そうして、僕が試着を終わると、茜先輩はそのワンピースをかごの中に入れた。

 そのあとは、雑貨用品を二人で良さそうなものを購入した。

その際に大学ノート5冊セットが100円のものもあったので、僕はそれを二つ、茜先輩は三つ購入することにした。

 そして、僕たちはレジに向かった。

そして、会計金額は偶然にも3000円ぴったりだった。

 そして、僕たちはお金を支払って、店を後にした。

そして、僕たちは駅まで戻って、駅の中の定食屋で二人で日替わり定食を食べた。

 定食を食べ終わると、僕たちはゲームセンターまで行って、二人でプリクラを撮った。

その後、僕たちはゲームセンターのクレーンゲームを遊んで楽しんでいた。

 そして、けーむセンターを出ると、僕たちはこの暑い中、公園まで行って、二人で雑談をしていた。

「そういえば、千尋君、これあげるね」

茜先輩が差し出してきたのは、僕がリユースショップで試着したワンピーズだった。

 僕は「ありがとう」と言った。

そして、僕たちは公園で解散した。

 僕は家に帰ると、今日のワンピースをもう一度着てみた。

すると、僕にとても似合っていた。

 しかし、僕は制服以外の女装にはあまり興味がなかったので、これを着用するかどうかと言ったらわからなかった。

 そして、僕はそれを押入れの奥にしまい込んでから、就寝した。


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