表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
茜先輩と付き合ってみたら。  作者: くわがた
1年生夏休み編
34/47

第34話 茜先輩とお祭りへ

 今日は、お祭りがあったので、茜先輩と一緒に行くことにした。

僕はラインで午後3時に茜先輩の家の前集合ということにした。

すると、茜先輩は「今日はたのしもうね」とラインで送信した。

そして、僕が少しSNSを見ていると、茜先輩から「今日浴衣で来るね」とメッセージが送信された。

 そして、僕は茜先輩とお祭りに参加できるのが楽しみだった。

 それまでの間、僕は勉強をしていた。

そして、午後2時ごろに僕は茜先輩との集合場所である茜先輩のアパートの前まで行った。

ちなみに、僕はこの時浴衣などは着ておらず、普段着を着ていた。

 僕は茜先輩のアパートの前で一時間ほど待った。

すると、明るい色の浴衣を来た茜先輩がアパートから出てきた。

「茜先輩、今日は楽しもうね」

「千尋君は普段着なんだね」

「浴衣持っていなくて…」

「そっか、来年はおそろいの服装で行きたいな~」

茜先輩はそう言いながら僕たちは祭り会場まで行った。

 すると、まだ4時だったが、お祭りは始まっていた。

そして、僕たちは会場の中に入って、最初にスーパーボールすくいをした。

ちなみに、料金は100円だった。僕は100円を支払ってスーパーボールすくいをやってみた。すると、僕は二つ取ることができた。

「私もやってみる」

茜先輩はそう言って、店員さんに100円を渡して、店員さんからポイを受け取った。

 そして、茜先輩はすごいことに何回もスーパーボールを救った。

そして、最後は惜しくも救えなかったが、合計で25個も救うことができた。

「すみません、25個も救えましたが、上限はいくつですか?」

「上限なんてないから、全部持ち帰りな」

そう言って、茜先輩は大量のスーパーボールを二つの袋で持ち帰った。

 そして、僕は茜先輩に「茜先輩、こんなに取れてすごいじゃん」と言った。

すると、茜先輩は「昔、家でやってたことがあるんだ」と言った。

 そして、僕たちは一緒にかき氷を購入した。

ちなみに、僕はメロンシロップにして、茜先輩は抹茶シロップにした。

そして、僕たちは人が少ないところでかき氷を食べた。

また、一口ずつ交換して食べた。

 かき氷を食べ終わると、ただひたすらお祭りの会場を歩いて楽しんでいた。

そして、茜先輩が「ちょっと休憩したい」と言ったので、僕たちは近くのベンチに座って休憩した。

「茜先輩は浴衣で動きずらくないの?」

「少し動きずらいかな~」

「そっか、でも、茜先輩の浴衣姿似合ってるね」

「ありがとう」

茜先輩は少し喜んでいた。

 そして、もうすぐ日が沈むというところで僕たちは夕食を買うことにした。

そして、僕たちは屋台を回って、焼きそばとホットドックとフライドポテトと飲み物のコーラを購入した。

 そして、それらを二人で分け合って、食べた。

そして、二人で食事をとった後は、射的をした。

すると、茜先輩は惜しくも外してしまったが、僕は4等を獲得することができた。

 そして、僕たちはもう少しお祭りを楽しんでから、帰りは現地解散で帰った。

しかし、僕は茜先輩1人で帰って誘拐されたりしないか不安だったので、僕は家に帰ると、茜先輩に電話をした。

「千尋君、どうしたの?」

「茜先輩は今どこにいる?」

「今ちょうど家に帰ったところだよ」

「そっか~、今日はありがとう」

「こちらこそありがとう」

茜先輩はそう言って、電話を切った。

 そして、今日は珍しく11時ごろまでテレビを見てから就寝した。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ