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茜先輩と付き合ってみたら。  作者: くわがた
1年生1学期編
20/47

第20話 夏休み前に課題

 茜先輩とおうちデートをしてからは、茜先輩と予定が合わなそうだった。

そのため、僕は事前にできるだけ夏休みの課題を終わらすことにした。

 そして、僕は平日にもかかわらず家に帰るとすぐにたくさんある課題のうち、現時点でできるものを今までにないペースで進めた。

 そして、終業式の前日までに4割の課題を終わらすことができた。

 そして、終業式の日の部活が終わって家に帰ろうとすると、校門の外に茜先輩が待っていた。

「茜先輩、待っててくれたの?」

「うん、思ったより早くバイトが終わったから」

「そうなんだ」

「今日少しだけだけど二人でお出かけしない?」

「うん」

 そうして、僕たちは二人で商店街に行った。

そして、商店街をひたすら歩いた。

 今日は歩くだけでも楽しかった。

そして、僕たちは自転車で高校の前まで戻った。

 そして、僕たちは解散となった。

今日は茜先輩とただ商店街を歩いただけだったが、僕は楽しかった。

 そして、今日は家に帰ってからは少しでも課題を終わらせるために、課題を少しながらやった。

 そして、今度茜先輩と海に行くことを約束した。

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