とある男の日誌2
さて【万能辞書】も読破し食糧もそろそろ切れそうだ、そろそろ外に出ようか外では色々有ったらしく先ず犯罪系行為を行った者はどこか別の場所に隔離されたりとか。恐いね因みに今の私は【万能辞書】で様々な知識や情報を得てかなり強化されている。当然知識や情報を元に訓練や特訓も出来る範囲で行ってた、寄って普通の初心者選りは強いが今は出遅れてる為他の同類選りは弱いという感じだ、さてそんなこんなで初外だが当初はかなり治安が悪かったらしいが今はかなり治安が良い、最早悪さをする者は別の場所に隔離され他の者も隔離されたく無いから悪さをしないと言うサイクルが出来上がっている。さて早速だが先ずは訓練所に行き様々な本格的訓練を受けた後外で魔物狩りだ先ずは現実だからこそしっかり種族レベル上げと職業レベル上げとスキル上げをして実力を着けなくては、因みに魔物を倒した際に魔物がお金を落としたりはしないがその魔物から採れる素材を街で買い取ってくれたりはする。因みにダンジョン何て物もあるがダンジョン内ではダンジョン探索者のレベルやスキルがガツンと上がるし宝物も在ったりするがその分危険だ、私も先ずはフィールドで可能な限り安全に狩りをした後潜ってみる積もりだ。さて、そんなこんなで大分経ち、私は現在私の館で専ら生産活動中だ。何の生産かと言うと主に消耗品 消耗レアアイテムの量産だ、物にも依るが消耗品以外も受け付けるがメインは様々な私以外が作れ無い或いわ作ら無い数々の品々を作成し販売その収入で又素材を集めての販売で莫大な利益を上げていた。因みに今現在私の元には契約した他同類契約は当然対等では無く私の配下に組み込む配下契約をした、この世界に対応出来なかったドロップアウト組だ比較的若く見込みが在りそうな奴等限定基本女性優先美形優先但し調子こいた連中は却下だ。さて何で?こんな事に為ったかと言うと、街を彷徨いてたら割と其処らにドロップアウトした子供達等がたむろしていたのだ、最初はまあそうか。程度にしか思って無かったが併し此れは安価な労働力ではないかと思い希望者を集め特殊な裏切り防止用の【契約書】を使い配下契約し様々な作業をさせそして事業拡大し莫大な財産と経験値を手に入れそしてある計画を実行に移すその計画とは−−−−−−−−−−−−
我がダンジョン作成 である。我がダンジョンは地脈の最も濃く流れる地にて作成した、地脈の最も濃い地は特殊なエネルギー溜まりでそのエネルギーを利用してのダンジョン作成&ダンジョン機能の使用、先ずは生活環境を整え次にダンジョン機能を用い生物の作成を開始造り出す生物は人間 ダンジョン発ダンジョン人である。身の回りの世話わ勿論この荒廃した世界の再生に役立てる積もりである、然してダンジョン内に人を満たしダンジョン外にダンジョン起源の人を放出し世界にエコでクリーンな文明を築き然して月日は流れダンジョンも深く広く強化し惑星に根ずき株分けしたダンジョンも生まれ惑星と一つに成り隔離された人達も見つけ、更に年月を重ね遂には宇宙にまで進出した。




