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救いようのない君だけの世界
救いようのない君だけの世界
俺は東京都の高校に通う 18歳の男子俺には恋をしている女の子がいたそれはゆいかだ
彼女は成績抜群容姿端麗だが友達はいない
そんな容姿端麗 成績抜群なかのじょはおれにだけはやさしくしてくれたいた、だが半年前のある日喋ることをやめた....
彼女は他の男と妊娠して子供が出来ていた、それから彼女とは疎遠になり半年が経った頃だ
夜中突然彼女からのLINEが来た一言だけ
死にたい、その一言に俺は何か心を動かされた
直ぐに彼女に家に言った俺は状況を察した彼女は男に逃げられそして、誰もいなくなっていた
俺は彼女をそっと抱きしめてやると彼女はごめんね、なんでもっと早く気づかなかったんだろうと、俺はその言葉を聞いた時に涙を流していた俺の心は半年前からぽっかり穴が空いていたんだ半年前は気づかなかったけど今は違う俺はこの子が好きなんだそう確信した
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