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化物ヒーロー  作者: 天無 冷斗
研究所編
8/36

俺のドストライクゾーン

掌の性癖がバレた…能力を悪用した変態だった…

『以外と中って明るいんだな』

「そりゃそうだろう暗い研究所なんてアニメとかの世界ぐらいだろ」

『う…ま、まぁそうだな、そうだよな!』

「もうちょっと警戒して行きましょうよ二人とも…」

「そうだな!こーゆー場所では警戒しないといけないぞ!」

「「「!」」」

音鳴おとなり しょう…』

「先輩ぐらいは付けろ!尾上!」

『こんな所にいる時点でもう先輩なんてつけねーよ』

「ひどいなぁ!そんなこといってると武器呼び出すぞ!?」

「おい、呼び出すって何だ?」

『アイツは手ぇ叩くことで何でも呼び出せるんだよ』

「なら葉七にまかせた方がいいかもな」

『何でだ?女子一人に任せるってそれはn「チート能力なんだよアイツは」

『チートぉ!?』

「まっ俺たちは先に行こうぜー」

「行かせる訳にはいかないだろ!遮断機!」

パンッ!パンッ!

「うわーお本気で呼び出しやがった」

「ならぶち壊す!」

そう大本は言うと手にシャーペンを持った

『シャーペン!?』

「『鋭敏大砲シャーペンロケット』!」

ドゴォォォォ

『シャーペンがロケットかよ…』

「さっ行くぞ!」

『お…おう!』

尾上と大本は研究所の奥に進んでいった

「お前ひとりだけ残されたな!」

「いいんですよ……」

「能力がチートだからか?」

「いくらでもイカサマできますから!」

「そうか!じゃあ!お前のスカートでも貰おうか!」

「へ!?」

パンッ!パンッ!

と手を叩くと葉七のスカートが掌の手に握られていた

「ちょ!なにするんですかぁ!」

「何するってか!お前は俺の超ドストライクゾーンだからな!」

イカサマ女VS変態男(確定)の戦いが始まった


でもまぁ掌の性格何気に好きかもしれないw気に入ってるw

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