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化物ヒーロー  作者: 天無 冷斗
研究所編
7/36

不幸へのバスツアー

逝見VSダブル委員長+副委員長でしたw

「やだなぁ人が笑ってるのを見て気持ち悪いなんて心外じゃないか!」

「いやぁお前は十分きもち悪いよッ!『氷世界アイスフィールド』!」

「うわぁお周りが凍った」

「でもまぁ凍ってもらっちゃ寒くてやだから幸通行止めだよ♪」

「!?氷世界アイスフィールドが解けた!?」

「混乱してるねぇぇ「後ろスキだらけだぞ」

「えッ?♪」

ゴッ!

「さすがに超重くした『鉄のアイアンレッグ』だ気絶くらいは「するわけないじゃん♪」

「ッ!?」

「僕死ぬだとか気絶するだとかは生憎残念ながら幸通行止めなんだよね」

「それじゃあ倒しようが無い!?」

「なら焼き殺せばいいんだろ!」

「うわッ体が燃えてる♪」

「はぁ~~~遅いわよ蒼介!」

「寝坊した…」

くれない 蒼介そうすけ

能力『発火イグニッション

「燃え尽きろ!」

「うぎゃああああああ燃えちゃうよー(棒)」

「なーんてね」

「燃えねぇーのかよ!」

「あらまびっくり本当に不思議種も仕掛けもなく逝見ゆくみ 心負しんまさんは炎を振り払ったのでした♪」

「なら物理攻撃には弱いのか?」

「ちょっとひどいなぁ~体に鎌を刺すなんて」

「残念だったな刺すどころじゃあ俺の焔鎌ほむらがまはすまさねぇ」

「って熱っい熱っい!」

「中から燃やし尽くすんだよ!」

「そろそろ体全身燃え尽きて食用肉になったらどうだぁ?」

「なるわけないじゃん怖いし君の発想」

霜憑檻しもつきおり

「蒼介!仙道の脚に火付けて!そして仙道はその脚でおもいいきしアタックして!!!」

「おいおい…」

「いいかげんそのマンネリ化して面白くねぇ技やめろよな君達」

「(能力を使われてるはけでもないのに動けない!?いやそれとも口に出してなくても使えるの?)」

「あー決めた鉄脚野郎気が済むまで残滅しよう♪(ニィィィィィィィィィィィィ)」

「君の生きてる幸せは残念ながら本当にご愁傷様ながら幸通行止めだ変わりに…」

「不幸へのバスツアー一名のご乗車を確認しまーす♪」

それから行われたのは目もそむけたくなるくらいのこれ以上ないくらい惨たらしい人の殺害だった

目を背けたくても「何目ぇ背けてるの?ひどいなぁ大切なお仲間の最期のときだよ目ぇ背けちゃだめでしょ」

などと言われ目を背けられるという幸せは幸通行止めになった…


はい仙道死亡ですまぁ死んだかなんて俺は知らないですけど

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