研究所襲撃
まだバトルしてないというねw
『研究所襲撃ぃ!?』
「うん研究所襲撃」
始めの文章からこれはテンションに困るものだけれど
朝っぱら一発目に
「研究所襲撃するぞ」
とか言ってしまえばまぁこんな反応になるだろう
『でも何でっていうかどこの研究所?なんですか?』
「詳しい場所は知らんけどまぁ仙道が教えてくれるから別にいいでしょ」
「襲撃する理由はそこに水戸川がいるかもしれないからだ」
『!』
「ついでに言うと逝見 心負とやらもいる」
『だけど襲撃は東区と西区風紀委員でするとしてもこっち側の戦闘員が俺たちしかいないんじゃあ…』
「それなんだよなーお前まだ副委員長見たことないだろ」
『え?あ、はい一回も見たことありませんね』
「襲撃のときに来てくれればなぁー」
『えぇーっとどんな人なんですか?』
「簡単に言うと荒っぽいって言えばいいのかな。あと外ほっつき歩いてめったに学校には来ない」
『え…何故そんな人が副委員長…』
「あははは理由は単純、単純めっちゃ強いからだよ」
「でもまぁ来ない人の話しても仕方ないし色々準備とかしとけよ」
『はぁ…』
襲撃当日
「さて!揃ったな!」
「一応メンバー確認はするがな」
「青木 葉七と…大本 台樹と…」
「尾上と私ならここにいるぞ」
「メンバーは揃ってるなじゃあ」
「んじゃまッ襲撃といきますかぁ?委員長?」
「そうだなしゅうげ「おいおいもう来ちゃったのかよ」
「「「「「!?」」」」」
「どうも初めての人は初めマシテ逝見 心負でぇーすッ!」
『最初からコイツかよ!』
「仙道…」
「あぁここで実力見せなきゃ委員長の名が廃るよな!」
「さーて逝見 心負!お前の相手は私たちだ!」
「仙道さん…私たちはぁ…」
「先に研究所に入ってろ!」
「尾上君もね」
「う~ん健太郎君と戦うつもりだったんだけどまぁいいや楽しませてね」
逝見 心負は誰もが気味悪がるようようなニィィという感じの笑みを浮かべていた
「気持ち悪りーなお前」
はいたぶん次回は逝見VSダブル委員長か尾上たちかもう一人の人物かですねw




