表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
化物ヒーロー  作者: 天無 冷斗
研究所編
5/36

研究所襲撃前

今回ね、たぶんつまんないと思いますよ俺的にはw

風紀委員室

「ネット見るの飽きた~」

水戸川がけがしたなんてことは知らない雨崎は何かの情報探しに検索サイトゲーグレ先生に頼っていた

ガラッ

そこに尾上が入ってくる

「お!お帰りぃ~尾上~って理子は?」

『ちょっと戦いで怪我して今保健室ですね』

「そうかそうか~行に回復してもらったのか」

『え、ああまぁそうですね』

『というかあの先輩何者なんですか?普通あんなチート能力持ってないような気がしますけど』

「さぁねぇ~行が何であの能力の持ち主なのかなんてわかるはずないでしょ」

『あぁ!そうだちょっと様子見に行きましょうよ』

「まぁそれもそうだな委員長としてのポイントアップに繋がりそうだし」


保健室前

ガラッ

『幸浦先輩ー委員長つれてきって…え?』

『幸浦先輩!?』

尾上の目に飛び込んできたのは保健室の床に幸浦行は転がっていた傷だらけとまでいかないにしろかなりものすごい攻撃を受けたかのような光景だった

「や…やぁ尾上君…それと氷華も」

「誰かに襲撃されたのか?」

雨崎は何も動じず幸浦に聞く

「んまぁそんなところかな…能力使えなかったんだからこれはしかたないよね…」

「能力が使えなかった?何でだ?」

『先輩!水戸川はどこですか!?どこにもいないんですけど!?』

尾上は幸浦がこの状況では水戸川も無事ではないだろうと判断しベットを見たが

「理子ちゃんかい?…攫われたよ」

「逝見 心負という男に」

『ッ…』

「逝見心負?誰だ?って言っても知らないか」

「氷華こんなことしてるより早く奪い返しに行った方がいいんじゃないか?」

「それもそうだけどまずはアンタの応急処置しないとねー」

そう言いながら雨崎は応急処置セットを取り出す

そんなこんなで放課後になった


「んー逝見心負ねぇ…どんなに調べてもでてこないなぁ」

逝見 心負という男のことが気になった雨崎はネットで逝見 心負について調べていたが何もでてはきやしない、それはもちろんなのだが雨崎にとっては幸運な情報が入ってくることになる

「失礼するぞ!」

「お!きたきた西区風紀委員長の仙道せんどう 秀矢しゅうや君が」

風紀委員室に入ってきたのは西区風紀委員長仙道せんどう 秀矢しゅうやだった

「君付するな雨崎」

「んで?今回用があるってのは何?」

「あぁその用なんだがなとある研究所に乗り込もうと思う」

仙道は唐突に言ったがこれが幸運だったのだ

「研究所?」

「そうだ、能力者を攫って行くって噂のある研究所だ」

「攫う…その研究所にいる人間のリストとか見れない!?」

攫うで水戸川を思い出し雨崎は思わず勢いのある喋り方で喋りだす

「リストならわかる範囲つくってきたのがあるが」

「ナ~イス仙道えーっと逝見心負…逝見心負…」

雨崎は逝見 心負について調べた何とも運がいいことにそのリストには

「いた!」

逝見 心負がいたのだ

「なんかよくわからんがとりあえず協力してくれるか?」

仙道は研究所襲撃に協力してくれと促すがもちろん雨崎の答えは

「まるまるOK~こっちもその研究所に用事ができた」

だが雨崎にとってはこの研究所襲撃がとてつもない不幸だった――

はい仙道がでてきました

ネタバレになりかけかもしれないですけど

このキャラ変わります

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ