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化物ヒーロー  作者: 天無 冷斗
研究所編
4/36

残念ながら幸通行止め

尾上は校内だろうと問答無用で能力を使って走っていった

『はぁはぁ・・・・・・着いた保健室・・・・・・』

ガラッ

尾上は保健室の扉を開けた

「ん?誰だかな?君は?」

保健室には何か意地悪そうな人物がいた

『えーっと幸浦こううら ぎょう先輩ですか?・・・』

「大正解ぃ~というより理子ちゃんを抱えてるということは戦って怪我をしたってことかな?」

『はい…』

「まぁ、そこのベットにでも寝かせておきなさい」

尾上は言われるままに水戸川をベットに寝かせた

「その間僕はゲームでもしてるから」

『いやいやゲームなんてしてないで!助けてやってくださいよ!』

「新参者は黙ってなさいってそして幸浦さんの言うとおりにベットに寝かせなさい」

幸浦は冷め切った声でゲームに目をやりながら言った

『……』

「そうだそうだ!ゲームの対戦でもするかい?」

先ほどの冷め切った声はどこに迷子になったのかと聞きたいぐらい明るい声で言うが尾上は性格上

『本当に助けてやってくださいよ・・・いいかげんキレますよ?・・・』

「あはっ!何言ってんのさもう治ってるじゃないか」

『は?・・・』

水戸川の腹部を見ても怪我があったような痕跡は綺麗さっぱりまるまるすっきり無くなっていた

「幸浦さんの能力説明でもしようか簡単なね」

「『行幸プラスムーブ』といってこの行いをしたからこの幸せが訪れたという感じの能力さ」

「だから今回の場合『ゲームをしたから理子ちゃんの怪我が無くなった』ってことだよ」

『チ・・・チート能力じゃないですかそんな能力』

「チートかどうかは置いといて君は氷華にこのことを伝えにいきなさい」

「一応言っておいた方がいいと思うしね」

『え・・・あ・・・はい!』

そう言うと尾上は保健室を跡にした

「さて暇になってしまった」

「そんなに暇かい?」

「!?」

幸浦の後ろからいきなり声が聞こえる

「やぁ!どうも僕は逝見ゆくみ 心負しんまっていうんだヨロシク!」

「誰だ・・・」

「おやおや?尾上君と反応が違うねぇ?そんなことはどうでもいいんだけど」

「次の実験体の水戸川さんはもらっていくよ鈴岡に「遅い」って言われる前にね」

「なんか知らないけれど俺が不信に思ったからおもえはそこから動けない!」

幸浦は自身の能力を使うが相手は逝見ゆくみ 心負しんまそんなものは水泡に帰す

「はい?動けるよ?」

「は!?どうゆうことだ!?」

「言っておくなら…君の幸せは残念ながら幸通行止めだ」

「つまり能力は使えない」

「んなっ!?」

「おとなしく黙っててね」

逝見は幸浦が冷め切った声を使うよりも表面上は暖かいのだが何か奥底が絶対零度のような声で言う

「(動けない???)」

「さてと回収完了」

水戸川は逝見にお姫様抱っこで抱えらている、それを幸浦は

「まっまて!」

と何とか止めようとしたが

「待たねぇよ幸せ者が」

「グハッ」

逝見に何らかの攻撃を受けて逝見の能力ではなく普通にダメージで動けなくなるいや傷だらけになる

「(何だ?空気砲の超強化版とかか?)」

「じゃあね幸浦君」

そう言って逝見はその場から消えた


何か今回編集しやすかったw

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