逝見 心負によるストーリー破壊
逝見すげぇ
差鐘は月神を倒したいや殺した変態として
「これで終わりか…」
「いいや、終わりじゃないよ。差鐘君」
後ろから最悪の声が聞こえた
「やぁ!皆久しぶり!逝見 心負だよ!」
紅と雨崎は思った最悪だと
なぜなら最悪の男がそこにいるんだから
「なんでテメーがそこにいるんだ?逝見」
紅が逝見に対して問いかけた
「なんでって、僕がこのストーリーを気に入ってないからさ。そのぐらいの理由で十分だろう?だって僕なんだから」
「じゃあ気に入らねぇならどぉすんだ?」
「ん?どうするかって?んーそうだなぁ…この編を終わらせちゃおうか!」
「編?なにいってんだテメーは?」
「いやだから編だってば人生なんてそんなもんだろう?
赤ちゃん編、幼児編、小学校編、中学校編、高校生編、大学生編、大人編、中年編、老人編、そしてハッピーエンドって具合にさ」
「だからこの編を消すんだよ。中央区風紀委員編を。いや消すよりは進めた先に行くの方が正しいかな?だって僕が考えてるのは君達が中央区風紀委員を打破し月使一族の長男の呪いが解け、刀木家の追放された長男が次男によって殺された後まですすめようとしてるんだもん」
「いまいち意味がわからねーな、ようするにこの戦いを台無しにしたりしたいってことか?」
「いいや、台無しじゃなくて成功させるんだよ。読者に見えないところで。
所詮こんな小説なんて酷評しか受けないのがオチだぜ?それをグダグダ、ダラダラ話を引き延ばして、どこの長期連載漫画だっつーのそれだったらいっきに駆け抜けて酷評をもらったほうがいいだろう?だってこの小説はつまらない元で発信してるんだぜ?尾上君が『化物変化:狼』を使えるのと僕が昔化物と呼ばれていたのが元って…どうかとおもうんだよねぇ…だって僕の過去なんていくらでも文字を削除して書き直せばやり直せるし、尾上君の能力を変えてしまえば終わりだしね。それにネーミングセンスもどうかと思うんだよねぇこの小説、月神壊とかアホかって思うよ。それに僕みたいな能力者をだしてしまったらいきなりパワーバランスが破綻するじゃないか作者は何考えてるんだかっていても僕のこの発言も作者が考えたものだからね。ホント何考えてるんだろうねぇ?」
逝見は聞くのが嫌になるほどの長文を言った
「長くて何言ってるのかわかんねーよ」
「そうかい…それじゃあ最終回まで進めちゃおうか」
そして逝見は
「この小説が最終回じゃないのって幸せだよね」
こうして最終回へと世界は繋がった
っていうことで次回最終回ですよ。混沌とした最終回ですよ
でもまだまだ続きますよー




