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化物ヒーロー  作者: 天無 冷斗
研究所編
3/36

逝見 心負

俺のお気に入りキャラktkr

「さてとそれじゃあ本気でいくぞ!」

掌は身構えるだが身構えてる最中に

『先手必勝!狼牙ウルフファング!』

と尾上が自分の技を掌にくらわそうとする

「おおっと!危ないな!って言ってたらこっちからも来るんだろ!」

「大当たりです!百連撃!」

掌は何とか二人の攻撃をかわしたが

「ってえぇー…鎌ぶっ飛ぶって…」

水戸川の攻撃を鎌でガードしたところ鎌が吹き飛んでしまったが

彼は音鳴おとなり しょうものならいくらでも出せるのである

「なら!こいつならどうだ!」パン!パン!

「どっかの廃校の校舎!」

掌の能力なのでセリフで言った通りに廃坑の校舎が出てくる

『スケール考えろぉぉぉぉぉぉぉぉ!』

尾上は思わずツッコんでしまったが水戸川は

「これぐらい!六百連撃!」

ドゴォ・・・・・・・・・・・・

『校舎ぶっ壊しやがった・・・』

「ほら簡単に壊せる!でしょ尾上ッ!?「油断しちゃダメだろ」

水戸川の後ろには剣で水戸川の腹を刺している掌がいた

「な・・・何で後ろに・・・」

「目の前の壁壊すだろうなと思ったからなお前の後ろだけ補強してあるようにしておいてダッシュでここまで来ただけだ!」

「で・・・その剣は?・・・」

「ああ、これか!もうわかってるかもしれないけど俺の能力バラしてやるよ!」

「俺の能力は『○さんこちら手の鳴る方へ《コールハンド》』って言ってな

手を叩けば何でも呼び寄せられる能力だ!」

「へ…へぇそうだったんです…か」

ドサッ

セリフの後に水戸川は倒れこんでしまう、ここは尾上も主人公らしく

『(殺ス)』

狼牙ウルフファング!』

「ってわぁお俺のすぐ近くまで一瞬で来るとかすごいな!」

『うるせぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!』

と掌を殺そうとする

「まぁ俺は逃げるよえーと心負ー」

「はいはい」

尾上と掌を仲裁するように心負と呼ばれた人物が現れる

「あーどうも初めましてだね尾上クーンってことであってるよね?」

その人物はいかにも嘲笑うかのような笑顔でそう言った

『テメェもぶっ殺されてろぉぉぉぉ!』

「はぁ~荒々しいねぇ~君が次の3分間動ける幸せは幸通行止めだ」

そう言ったとたんに尾上の体は動けなくなる

『(なッ何で動けない???)』

「あー自己紹介しておこうか逝見ゆくみ 心負しんまでーすよろしくねー」

「心負そろそろ逃げさせてくれ」

「あぁ!そうだったね音鳴それじゃあ今研究所にいないことって幸せだなー」

瞬間掌と逝見が消え去る

『消えた!?』

尾上は混乱したがすぐに冷静になり

『ってゆうか!川!大丈夫か!?』

水戸川を何とか助けようとしている

「うん…回復しないとヤバイってか水戸川だから…」

「尾上…」

水戸川は尾上に何か頼みごとをするように言った

『何だ!?』

幸浦こううら ぎょう先輩の所に行って…たぶん保健室にいるから」


逝見 心負は結構重要キャラ~ってことで次は保健室ですね次回も気長にw

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