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化物ヒーロー  作者: 天無 冷斗
日常編
28/36

学校①

ちょっと今回からはいつものバトルテイストではない

尾上たちの日常を書こうと思います

尾上おがみ狐火きつねびはいつものように学校へ登校しようとしていた

途中から見ている読者さんは「何でいっしょに行ってるの?」と思うかもしれないが尾上と狐火はいっしょのマンションの部屋で住んでいる

「健ちゃ~んおくれちゃうよ~」

『ふぁあ、もう遅れてもいんじゃねぇ?』

「何言ってるの、遅刻は駄目でしょ」

『あのなぁ!遅刻も何もお前の寝相の悪さで俺はいっつも起こされて眠いんだよ!』

狐火の寝相の悪さ

それは尾上の経験した悪さで印象的だったのは

顔面におそらく踵落としをくらったときだ、そんなに寝相の悪いのなら離れて寝ればいいと普通なら一般的なら思うだろう、だがそうゆう理由にもいかなかったのだ、狐火と尾上が一緒に暮らしてから初日の夜――


「健ちゃん」

『ん?何だ?』

「そ、その怖いから一緒に寝て?」

というセリフをとてつもなく可愛い顔で言うのだから断れるはずが尾上曰くないらしい

それからしかたなく、いや健全な男子の皆さんならば「ちょっと尾上こっちこい、走ってこい、そして一発殴らせろ」もんになると思うのだが、尾上と狐火は一緒のベットで寝ているだがしかし別にやましいことはない至って健全だ、安全だ、OOOなどが起こるはずもない



学校――

『結局遅刻したな』

「健ちゃんが歩いて学校にいくからでょ!?」

二人はそう言いながら席に座ったが座っていきなり驚かされることになる

「可愛娘ちゃんの席やっぱりそこだったんだ」

二人は聞き覚えのある声を聴き後ろを振り返ったそこにいたのはNO,4つまり差鐘さしがねだった

『「なっなななな、何でお前(変態)がここにいるんだ!?」』

「変態とはひどいなぁ可愛娘ちゃん」

「俺は単純に美少女が!絶対領域が唇が胸が尻が好きなだけだ!まぁつるぺたの可愛娘ちゃんもいいんだけどね」

「つるぺた言うなぁー!」

『で、とりあえず聞こうか?何でお前がここにいるんだ?』

「うん?何でここにいるって?転入してきたからさ!」

『スマン今すぐ転入前へ帰ってくれないか音速で』

「いや音速だせないから!いくら電気を使う能力者でも音速で帰れないから!」

『つーかNO,sが学校に転入してくる理由なんてねーだろ?』

「うんない、だけど可愛娘ちゃんと一緒の学校に行ってその絶対領域を拝みたいと思っているだけだ!」

『そろそろそのお前《変態》うざいからお前の顔面引き裂いていいか?』

「いやいや!引き裂くって怖いよ!俺はあわよくば可愛娘ちゃんのあしを舐めれたらと思って転入してきただk『うぜぇ!』

差鐘は自身の変態論理?を語っていたら尾上に引き裂かれた



放課後――


『にしてもあの変態はうざかった』

「変態?誰それ」

そこにいたのは復活した水戸川みとがわだった

水戸川は火門見ひかどみに殺されたあと幸浦こううらの『行幸プラスムーブ』で生き返っていたのだった、そのとき幸浦はこういった「わた…俺が能力を使い続けて歩けば歴史上の人物なんて全員行きかえせられる」と


『あ?NO,sの何て言ったけな…えーと、さ…さ…』

「差鐘」

『あーそうだそうだ差鐘だ!亜紀ナイス!』

尾上が思い出したすぐ直後に風紀委員室の扉が開けられる

「新メンバーをつれてきた」

そう言ったのは副風紀委員長のくれないだった

『「「新メンバー?」」』

紅の後ろに隠れていたのか一人の人物が現れる

「あっはっはっはぁー可愛娘ちゃんの委員会は風紀委員だって聞いたからやってきたよ~」

そこいたのは紛れもない変態 差鐘 光だった

「つーことで今からコイツも仲間だ」

この出来事に尾上と狐火は声をそろえて言った

『「はぁぁぁ!???」』

よりによって尾上にとってうざったい存在で狐火にとって変態の存在が委員会に入ったと言うのだ


いやー差鐘が風紀委員になってくれたぁーw

戦力的には結構強化されたはず!w

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