表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
化物ヒーロー  作者: 天無 冷斗
NO,s編
27/36

NO,s編終了

題名のまんまだけど今回少し長いよー

「はぁ~戦うのは好きじゃあないんだがなぁ」

頭を掻きながら似島じしまは言う

『じゃあその仮面は何だ?』

「あぁ!コレ?コレは俺の能力の一部だよ」

『一部?』

「こうやってっと」

似島は半面を自分の顔の右側にはめたかとおもうと尾上おがみの後ろの壁を破壊した

「これは冬夏とうかの能力だ」

『壁全体破壊されてマスケ・・・ド』

尾上がいる場所はかなり高い所だったその証拠に雲しか見えないのだから

「アイツの能力は無機物壊し《イノーギャニクブレイカー》てつと反対の能力だよ」

『いやー…全員わかんないんだけどなぁ』

「じゃあメンバー紹介でもしとくよ」

そう言うと似島はメンバーを紹介し始めた

「まぁもちろんNO,1は俺だ、似島 黒助だ

NO,2は切矢きりや じゅん能力名称『JOKER』アイツはあらゆる状況でも切り札になる能力者だよ」

『戦わなくてよかったかもなっていうか戦ってんのくれない先輩だっけ大丈夫かな』

「その紅だとかは大丈夫なんじゃあないかなぁ」

『何でわかる!』

「準の仮面から生気が感じられないからな…」

似島の目は悲しんでるような目になっていた

『殺したのかよ…あの人』

「まぁ続きを紹介してやるか?」

『いや戦う!』

『『化物変化:狼』』

「じゃあ俺も本気で自分の力で戦うよ…」

「『黒いブラックマスクド』」

目の丸い部分と目から伸びているヒビのような模様が黒い反面を似島は右の顔にはめた

『なんだよソレ』

似島の左の顔はまっ黒くさきほどの面とは白黒が逆になった面のようになった

「これが俺だよ…」

「『黒夢』…」

似島はそのほかの自分の反面を集結させ鎧のようにして自分に装着したがその鎧も真っ黒に染まった

「『黒剣』…」

似島の右腕の鎧が腕と合体した剣と化した

「『黒強銃』…」

剣に変化した次は左ての鎧はショットガンへと変わった

『遠近両方かよ』

「そうだ…遠近両方、左右はお先真っ暗だ」

「すんません似島さんお先真っ暗は突風で吹き飛ばされましたわ」

似島の後ろに居たのは火門見ひかどみ 糸音しおんだった

「糸音?どういうことだ?」

「もうアンタは用済みってことですよ似島さん」

「だからこいつに破壊してもらいます」

火門見が何かのボタンを押すと差鐘さしがねが言っていたNO,s破壊用生命体が現れた

「破壊用生命体!」

「もうデーターは逝見に渡してるんで用済みなんですよ」

『逝見!?どういうことだこの件にも逝見がかかわってるのか!?』

尾上は急に驚いて火門見に尋ねる

「あー理子りこの友達かあんた」

「まぁいいや、逝見は関わってるよーぞんぶんに関わってる」

『どういう形でだ!』

「あー順を追うとこうゆう感じかな」

「俺と逝見が知り合いで

逝未は鈴岡と知り合いだったそしてサンプルをNO,sに渡すためにまずはサンプルを鈴岡に作らせた、けれどサンプルは本来の形ではこなかったっていうか関わりだったらこれで十分だろ?」

「で、お前は今俺を殺そうとしてるんだな?」

話を打ち切るように似島は火門見に聞いた

「あーそうですそうです大正解です、殺そうとしてるんです」

「ってことで死んでください」

火門見は殺すためのスイッチか何かを押そうとしただけれど

そこに閃光が走った

「簡単に似島殺させるわけねぇだろうが!火門見ぃ!」

カッコいいセリフを吐いて差鐘は現れたけれどもいまだに狐火をお姫様抱っこでかかえていた

「いいかげん降ろせー!」

このとき尾上は思ったという

「わー何このカオスなのかシリアスなのかわからない状況…」

「ったく痛いなー差鐘」

火門見は先ほどの電撃をくらってないかのように立ち上がった

「おいおい火門見君こんなに囲まれてどうすんのー?」

その声は尾上にとって最悪の声だった、もちろん声の主は

『逝見ぃ!』

そこには逝見ゆくみ 心負しんまがいたどこから幸せを消すのかわからない逝見が

「やぁ!何時間ぶりかな尾上君!」

『何しにきた!』

「いや普通に火門見君と鈴岡君を取戻しにきたんだよ」

『鈴岡も…?』

「知らないのかい?鈴岡君の立場はダークサイドだぜ?」

『そいつら連れて行ったら帰るのか?』

「うん!帰るさ、帰るとも!」

逝見は子供の様に無邪気だがどこか気持ち悪くおぞましい笑顔を浮かべて言った

「っていうかさぁー何だい?帰ってくれって言ってるのかい?

おいおい!それ主人公の言う言葉かよ!?普通だったら

『ここでテメーもブッ倒す!』ぐらい言わないと

じゃないと後味の悪いNO,s編最終話になるぜ?」

『うるせぇよ…』

「まぁ後味悪くして僕は帰るよ、行くよ火門見君、あー鈴岡君もかかえてね」

「抱えるっての」

「それじゃあ僕たちがここにいるのが幸せだなー」

そこから逝見、鈴岡、火門見、破壊用生命体は消えた

『本当に後味悪いな…』

「健ちゃん終わったの?」

『ん、ああ終わった終わった』

『で、だよどうすんだ?NO,sのお二人?』

「え?あぁ俺は戦う気はない、だよな差鐘?」

「俺も同意だ」

『じゃあ俺らは帰るか』

これで尾上達のNO,s編は終了した、だが



「火門見クゥーン」

「なんだ?逝見」

「君モ用済ミダカラ消エテクレナイカナァー」

「何をカタカナで喋ってるんだよッ!」

「人ってさぁー首絞めれば死ぬよねぇー?????」

「ちょ!やめろ!」

「あははははははははははやめないよーだってさぁタノシーんだもぉんあはははは」

「残念でしたぁ君の人生は生憎幸通行止めだ」

そして火門見は死んだ


はいということでね

NO,s編での死者は

切矢 準

水戸川 理子

火門見 糸音の三人かな?

まぁでも次から新章だー!♪

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ