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化物ヒーロー  作者: 天無 冷斗
NO,s編
23/36

紅VSNO2:尾上VSNO3

結構順調にストーリー進んでる気がする

紅VSNO2

「ハッ、俺の相手は子供かよ」

そう紅の目の前にはまだ8歳か9歳かとそのぐらいを思わせる男児がマジシャンの様な格好をして立っていた

「子供だからってバカにしないほうがいいと思うよ、うん」

「それに僕はNO2なんだz「とりあえず敵は敵だ」

そう言って紅は容赦なくその子供の首を武器の焔鎌ほむらがまで刈り取った

「だから子供は子供だろうがよ」

勝者:風紀委員会副委員長 くれない 蒼介そうすけ


尾上VSNO3

『つーか飛ばされるってどんな能力だよ…』

「まぁアリャア下手したらNO,s一強い能力者だからな」

『そんなことはどうでもいいんだけどさ、なんーかお前からはヤバそうな臭いがするんだよなぁ…』

「オイオイ…俺はNO3だぜ?さらに上が二人いるっての」

このときのNO3の発言は瞬間的に嘘になる

なぜならNO2が紅に瞬殺されてしまったからだ

つまり現状的には一人しかいない、そう最悪から二つ離れた最悪しか…

「さっさと壊させてもらうぜ、お前の体」

『はい?』

「壊すつってもわかんねーか俺の能力は『有機物壊し《オーギャニクブレイカー》』つって有機物なら何でも壊せるつまり

動物なら何でもぶっ殺せるってことだ」

尾上は旋律した逝見ゆくみ 心負しんまの能力を知ったときより、いやそっちのほうがマシかもしれないと思うくらいに

動物を何であろうと殺せるということはNO3に勝つにはロボット等でなければ勝てないのだ

というよりも尾上の能力は『化物変化:狼』である

普段の人に転がろうと化物に転がろうと『動物』だ、勝つことはできない

「どうした?顔色が悪いぞ?」

『い…いやなんでもない』

そう今から始まるのは尾上にとって最悪の戦い

無謀すぎる戦いであった


NO3どうやって倒そうかなw

考えてなかったw

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