狐火VSNO4
宿泊学習終わった後に書いた…
狐火VSNO4
「あははは、まぁまぁ俺攻撃なんて君みたいな娘にはしないからさぁ俺と一緒に楽しくお喋りでもしようよ」
NO4は敵とは思わせないくらい明るい声で笑顔で言った
もちろん狐火は敵と戦うものだと思っていたのでこれには意表を突かれる
「え?いやでも何かよくわからないけど戦うんじゃあ」
「いやぁ戦いたいっていうなら戦ってもいいけどさ俺が全力だしたら君絶対勝てないぜ?」
「それ以前にさ戦う理由が俺と君には無い」
「そりゃあ確かに戦う理由は無いですけど…」
「というかさ君は俺以外のメンバーに追われてるんだろ?生憎俺はこの場所にいたら色々と有利だからここにいるだけなんだぜ?」
「それに可愛い娘は守る主義なんだえーと何て言うんだっけこうゆうのフェミニストだっけ?それなんだよ俺」
「…し…信用はしないけど喋るくらいなら別にいいか…」
「そうだ!フェミニストの証拠を見せよう!」
「証拠?」
「ほら、俺の後ろにでっかいカーテンがあるだろ?」
NO4の後ろには普通の小屋三個分ぐらいの大きさのカーテンがかかっている
「これさぁ今俺が守ってる可愛い娘が入ってるんだよ」
そう言ってNO4はカーテンを開ける
カーテンの中には箱というよりは檻といった方がいいような物が三個重なって置いてあり
その中には中々の美少女達が入っていた
「ほらこうやって守ってるんだぜ?優しいだろ?」
「やっぱり戦う!あの娘達全員助ける!」
「あれ?何でだよ?俺は守ってるんだぜ?だったら俺は一ミリたりとも悪くないはずだと思うんだがなぁ」
「それは『守ってる』じゃなくて『監禁してる』なんだよ」
「ていうか忘れたのかい?君じゃあ俺に勝てないって言ったじゃん?」
「『化物変化:狐』!」
狐火は化物変化:狐へと変身した
「変身しても無駄だってこの部屋さぁ所々鉄でできてるだろ?」
「俺の能力は『電気使い《サンダートレーナー》』っていって電気を扱う能力だ」
「だからどこにいてもシビれるぜ?」
「『電気鞭』」
「ッ――」
NO4が技を発動した直後に狐火は倒れる
「ほら戦いにすらならない…けど守るだけ守ってやるぜ」
勝者:NO4こと差鐘 光
眠いよ~




