バトル開始
ついに開始したZEI
翌日学校――
『紅せんぱーい』
「あ?何だ?」
『昨日NO,sとかいうやつらに襲撃されたんですけど』
「そうかよ」
『あれ?迎え撃ったりしないんですか』
「しねーよめんどくせーからな」
「それじゃあ困るんだなぁ」
この場にいるはずのない人物の声が聞こえてくる
『逝見 心負!』
「このままじゃあ物語が進まない」
「だから僕がNO,sの本拠地まで送ってあげるぜいつものメンバーがいいだろう?行くにあたって」
「行かねーっていってんだろうが逝見とやらよ」
「だからこれじゃあ物語が進まないんだって」
「転送するぜ?問答無用で」
NO,s本拠地
「痛ったーここどこー?」
転送されたメンバーの中に尾上、紅はもちろん水戸川、狐火もいた
「ほんとうにどこですかね」
『NO,sの本拠地だとよ』
「尾上!」
「アンタもここにいたのか」
『紅先輩もいるぞ』
「で、健ちゃんNO,sって?」
『あ?昨日襲撃してきた奴らの属してるグループだよ聞いてなかったのか?』
「そうだったね」
『つーかアイツらはお前狙ってんだからな警戒ぐらいしとけよ?』
「いやいや健ちゃんに守ってもらうよ」
『いやまぁ守るぶんには守るけどよぉ俺だって守り切れるわけじゃあねぇんだから』
「…何だ貴様らは?」
『うおっ!誰?』
尾上達の近くに見覚えのない人物がいた
「NO6熊谷 這椰だ」
『昨日は10番と9番だったんだけどいきなり数字あがったな』
「貴様らか?10と9を殺したのは」
『殺した?何の話だ?』
「まぁいい俺は戦い専門ではないのでな」
「戦う番号を決めさせてもらうぞ」
「『設定』!」
尾上 健太郎VSNO3
水戸川 理子VSNO5
紅 蒼介VSNO2
狐火 亜紀VSNO4
「設定完了それでは健闘を祈る」
熊谷がそう言うと4人は別々の場所に転送された
尾上――
「お前と戦うのかヨロシク」
『あぁ、よろしく!』
水戸川――
「へぇ君みたいな娘と戦うんだ」
「そうだよ」
紅――
「わーお兄ちゃんと戦うんだねーって子供じみた芝居してみたんだけどどうかな?」
「全然子供っぽくねぇよ」
狐火――
「おやおや!可愛娘ちゃんがきたねぇ~コレは、俺ってついてるかもなぁ~」
「ちょっと嫌悪感いだいたんですが…」
VSNO,s編開始!
個人的にはNO4が一番すきだったりする




