表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
化物ヒーロー  作者: 天無 冷斗
研究所編
2/36

手を叩く男

手直しできる暇が全然ないけどやってやったぜ!

今気づいたけど俺の小説って説明文とかないのなw

12/5/28追記

ふッ昔の俺よコレで手直しだと?

『いやーホントスグ終わっちまった』

「え、えーと殺してはいないよね・・・」

『んーわからんしめんどいから水。確認してきて』

「本日二度目ですけど水戸川です」

水戸川は尾上に言われるがままに暴走男の安否を確認しに行く

『(実をゆうと確認の仕方わかんねぇんだけどなぁ・・・)』

『(まッ眺めてるとでもするかねぇ・・・)』

この瞬間尾上の目にある光景が映った水戸川の頭上に学校で使われる机が浮上していたのだ

「まぁ生きてはい『避けろ!戸!』

水戸川はもちろんのごとく何のことかなんて理解できるはずもない

「え?・・・」

『『化物変化:狼』!『狼ノ脚』!』

ドサッ!という音と一緒に先ほど水戸川がいた場所に机が落ちる

『あ…危ねぇ…』

「って何で机が上から!?」

机が上から、しかもいままでなかった場所から落ちてくるなんて事があれば混乱するのも無理は無い

「はぁ~本当にさぁ!さぁ!さぁ!止めといた方がいいぞ『倒れてるからもう暴れないだろう』とか

ただ暴走してるから能力者って事を忘れるとか!とか!とか!」

暴走男が立ち上がり喋りだすしかも尾上達に注意をしながら

『そういや能力者だったなぁモブキャラかと思ってたんで忘れてたよ』

注意をされたということで尾上も一応受け応えをする

「それはそうと手でも叩こうか」

暴走男は謎の言動と行動をしだす

『?』

「あれお前ってこんな近くにいたか?」

『(はぁなんで引き寄せられていやがる??)』

暴走男が手を叩いた瞬間尾上は引き寄せられるように暴走男の近くにいた

「ほらよッと!」

『ガッ!』

引き寄せられた次の瞬間に尾上は殴られた腹を

『何だその能力?モブキャラのくせに…』

「モブキャラじゃない音鳴おとなり しょうだ」

「それじゃあ」

掌が手を叩く

パンパン!

『はぁ!?何で鎌が出てくんだよ!?』

手を叩いた後に出てきたのは漫画等であるような鎌であった

「まぁわからんだろうなお前には…ガッ!?」

「スキありすぎですよえーっと音鳴さん?」

水戸川はいつの間に回り込んだのか後ろから掌に殴りかかる

「(なんだぁ?女子に殴られたとは思えないほどの力だったぞ…)」

「お前!何て能力だ!」

『(うわぁ…普通に聞くバカっているんだ…)』

「まぁ隠す必要もないですし言いますか『掛撃者クレジットアタッカー』これが私の能力です」

水戸川は自分の能力の名称を掌に向かって言い放つ

「何かよくわからんけど強そうだからまとめて倒すとするか!」


はい!ということでね元暴走男の音鳴 掌さんの本格登場です!w

まぁねわかる人はわかるかな能力内容w

そろそろ俺の一番お気に入りのキャラが出せるかなまぁ次回も気長に待っててくれたら嬉しいです

12/5/28追記

手直しめっちゃめんどくさかったぞ昔の俺!w

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ